モテ男がやっている!恋愛の主導権を握るあの方法

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が役20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

可愛い子を落としたい

恋の主導権を握りたい

そうしたいときにどうすればいいか。

それは女性を雑に扱うことです。

特にキレイな女性、かわいい子にデレデレしたり、下手にまわったり、媚を売ったりすると一気に恋愛対象外、ありふれたその他大勢多数の男になってしまいます。

とはいえ、雑に扱うやり方を間違えるとただの勘違い性格最悪男になって嫌われて終わります。

ということで今回は、意中の女性に対等もしくは格上の追われる立場の男性になる、恋の主導権を握る男になるための雑な接し方について解説します。

それではいきましょう!

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雑さって何?

まず雑に扱うとは何かというと、「仲のいい男友達同士」のイメージです。

まだ仲良くなっていない人に気を遣いますが、仲がいい男友達には特に気は遣わないし適当でいられますよね。

これに関して言えば、「○○君、よかったらお友達にならない?僕の電話番号教えてあげるし、お友達のしるしに・・・」と言われるよりも、「よう○○、ちょっと一杯飲みに行こうぜー!」っていうノリで話しかけられたり、絡まれたりする方がすぐに仲良くなれるイメージはありませんか?

恋愛目的の男女で言えば、前者が下手に回るもので、特に容姿に優れた女性に関しては「また腰の低い、ありふれたその他大勢多数のうちの一人が寄ってきた」と思われるだけです。

逆に後者のように女性の容姿に影響を受けず自由に気さくに振る舞う男に対しては「女慣れしている」「格上・対等」などと感じられます。

少なくとも「媚びてくるつまらない男」には映りません。

では雑に扱うとはどういうことなのか具体化していきます。

雑に扱うとはどういうことか

①適当さ

結局女性が楽しいと感じたり、居心地がいいと感じる要素にはこの「適当さ」が含まれていたりします。

例えば

・ノリがいい

・チャラい

・中身はないけど盛り上がれる

・冗談が言える

では逆につまらないと思われる要素はというと「堅い真面目男」です。

・冗談がない

・話が堅い

・話が細かい

・話が長い

など。

緊張してる人とリラックスしている人がいた場合、主導権を握るのはリラックスしている人です。

イメージ的には上司と部下です。

上司はリラックスしているが、部下は緊張している。

先日あった手越君の記者会見なんかはわかりやすいです。

完全に手越君ペースで記者会見が行われていましたよね。

リラックスしてユーモアを交える余裕があったからです。

もし、手越君がガチガチに固まっていたら、もっと意地悪な質問を浴びせられていたと思います。

こういった意味で緊張側とリラックス側がいた場合、主導権を握るのは緩和側であり、余裕を感じられるわけです。

恋愛では余裕が大事なわけですが、こんな感じで冗談が言えるとかノリがいいとか理屈で真面目にしゃべるといいよりも、感情で女性と共感しあえるような適当さが、「余裕がある男」に見えるわけです。

②境界線に近づく

この境界線とは何かというと相手が嫌いになったり怒ったりするラインのことです

このラインにギリギリまで近づこうということです。

これは営業のうまい人、下手な人に関しても言えることで、うまい人は「これ以上聞いたら怒らせてしまう」という本当のラインはもっと奥まである事を知りながら攻めています。

ですので質問を深堀りするレベルが並の営業とは違い、その結果お客様から得られる情報も圧倒的に多い。

対して、弱い人は「これ以上お客様に聞いたら機嫌を損ねられてしまう」事を気にしすぎて、お客さんが怒る本当のラインの相当手前で質問を止めてしまっていること自体に気づいていないというもの。

恋愛で言うと、その境界線の大分手前で止めてしまっているというのはいわゆる「浅い会話」「当たり障りのない会話」で足踏みしている状態になるので、それに伴って関係も深まりません。

しかも「これを言ったら怒るかな?」「嫌われるかな?」と気にしていることが見え隠れしていたら、自信や余裕のなさ、格下判定に繋がってしまうのです。

境界線から離れたところで留まるということは、自分から距離を置いているようなもの。

いじったり質問しながら境界線に近づく方が距離が縮まるし会話も広がります。

そして境界線に近寄らない人からしてみれば、「そんなこと言ったら嫌われるよ」ということでも全然怒りも嫌いもしないし、むしろ喜ばれて、距離が縮まるのです。

ビジネスでも一緒です。

日頃から境界線を攻めることで、そのギリギリラインがつかめるようになるし、的確に近づくことができます。

③こちらから断つ

これは何かというと、例えば会話や連絡、解散の切り出しなど。

逆にこちらから切り出さない例を見てみると、

・相手の発言にすべて反応する

・ラインの返事が来なくなるまで返し続ける

・解散のタイミングを委ねる

などといったところ。

要は「こちらから断つ」ということは、やめるか続けるかの選択肢を持つことになります。

そして主導権というのは選択権を持つことです。

逆に相手に委ねたり、断ち切る選択をこちらが決定しないということは、相手に主導権を渡すということになるわけです。

ある程度盛り上がっている時にあえて「そろそろ出ようか」「もう行こう」と切り上げようとする。

相手が楽しんでいることが前提となりますが「え?もう行くの?」と感じるわけですよね。

そして本当に行くか行かないかはこちらが決められるというポジションを取ることで主導権を握ったことになり、いなくなるかもしれないと感じさせるのです。

そして実際にいなくなることで希少性が演出させられ、こちらの価値の見積もりが上がるのです。

そして相手にとってこちらの「やっぱりもうちょっと一緒にいようか」と言う言葉や、もう一度自分のところに戻ってきたときは、失いかけるという経験をする前よりは喜びが大きくなるわけです。

更に今度は女性側が必死にこちらを話さないよううに頑張るという構図が出来上がるのです。

ということで「こちらから断つ」ということは希少性につながるわけです。

LINEの返信などでもこちらから断つことで、相手は不安を感じたり、心が揺さぶられます。

このように相手のすべてに反応したり、委ねたりする丁寧さよりも、こちらから断つという「雑さ」を使うほうが女性の食いつきが上がります。

雑さの後に丁寧

今回は雑さについて語りましたが、この雑さがあることで後の丁寧が女性の心にぶっ刺ささりやすくなります。

例えば普段は雑な接し方だけど、女性が弱っている時や疲れている時は

・優しくする

・めちゃくちゃ真剣に話を聞く

・慰める

など。

これにより「雑」と「丁寧」の落差が激しくなり「丁寧」の部分がぶっ刺さるというわけです。

感情の振れ幅が多いことで、恋愛感情が生まれるということはこのブログで何度もお伝えしてきましたよね。

「雑さ」は単品でも食いつきが上がりますが、「雑」と「丁寧」を組み合わせ手ふり幅を作ることで、女性は夢中になるのです。

まとめ

・雑さとは気を遣わない男友達に接するような気軽さ

・適当さをうまく使う

・失礼にならない程度の境界線に近づく

・こちらから断つ

・雑さの後に丁寧に接することで感情の振れ幅が大きくなる

最後に、女性に完全に下に見られている状態での「雑さ」は更に嫌われる場合がありますし、その場合は普通に接して、土台を底上げするところからスタートしてください。

使い方に気を付けることです。

言い方を変えて言えば、「雑さ」は相手に気を遣わせないためのコミュニケーションでもあるということを理解しておけば大丈夫です。

参考にしてみてください。

それではまた。

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