【モテ男の秘密】圧倒的に女性にモテる男の特殊能力

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が役20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

女性が「キュンとくる」「女心がわかってる」「この人はモテる」と思うのは察する力がある男性です。

女性が男性に求める能力の上位に入るのではないでしょうか。

今回はその察する能力についてお話します。

この力があると恋愛ではもちろん、仕事でもうまくいくことが多くなります。

それではいきましょう!

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なぜ察する力が必要なのか

~言われないとわからないのが男、言わなくても察してほしいと思うのが女~

女性は「察すること」を重視しています。

一方男性は察することが苦手な方が多いです。

つまり女性からすれば察してほしいニーズが大きいのです。

しかし競合男性は察することが苦手。

ということは察する力があればその他大勢の男性に対して優位性を持てるということです。

つまり察する力が強いとモテるということになります。

なぜ男女で察する能力が違うのか

なぜ男性が察することが苦手かというと、男の生殖戦略は「数打ち」だからです。

できるだけ多くの女性にときめいて子孫をできるだけ多く残したいという本能から目の前の女性の粗探しをしない脳、つまり察しない脳が選んでいるというわけです。

対して女性の生殖戦略は「選別」

男性が「量の選別」であったのに対して、女性は「質の選別」となります。

そのため男性に対する感度が高い必要があり、察する脳として発達しています。

かつオスの本来の役割は「狩り」。

メスは「コミュニケーション」というところや、子育ての際に子供の体調の微妙な変化に気づく必要があったため、女性は察する能力が発達しているのです。

女性は浮気を見破る能力が高いのもわかりますよね。

母親や恋人の察する能力に驚いた経験がある男性も多いかと思います。

需要と供給の歪みを見つける

ここで男女脳の違いが出てきます。

女性は察する能力にたけており、且つ普段のコミュニケーションでも当たり前のように察することができ、それが重要な役割りを果たしています。

でも男性にはそこまでの察する能力がないのですれ違ってしまう。

「何であなたはわかってくれないの?」

「そんなの言ってくれないとわからないだろ!」

という喧嘩が多くあるのもそのため。

ここに男女間、今日競合男性との需要と供給の歪みが生まれるわけです。

そしてその歪みを見つけて埋めると得をすることになります。

イケメンでもないのになぜかモテる男性やいつも可愛い彼女がいる男性などは、まさにこの歪みを捉えて美味しい思いをしている典型例です。

察する能力の具体例と本質

それではここからは察する能力を身につけるためにはどうすればいいかを説明していきます。

細かい気遣い

・先回りしてドアを開けてあげる

・ペットボトルを空けてから渡す

・荷物を持ってあげる

・箸の向きを相手の聞き手に合わせて渡す

・店内の空調を気に掛ける

・車道側を歩く

・段差があればひと声かける

・ヒールを履いてたらゆっくり歩く

・スカートを履いてたら、エスカレーターの上側に乗せる

・メニューが一冊しかなければ相手の方に向ける

など。

完璧にやる必要はないし、挙げげたらキリがないですが、こういった気遣い。

察するとは、要は言語で伝えずとも女性からすれば、「私のことを気にかけたり、気づいたり理解してくれて先回りして対策を打ってくれる」ということだったりするので気遣いはまさにそれです。

なぜ察すると女性は嬉しいかというと、私を見てくれていると感じるからです。

もっといえば大切にされてる感や女性の根底にあるお姫様願望が刺激されるからなんです。

めちゃくちゃ寒くてつらいのに、全く気づいてくれないし、何も言われない、何も対策してくれないと、「私のことを見てくれてないの?」「大切にしてくれてないの?」という感覚に陥る場合もあります。

けっこう女性は察してくれないことに傷つく場合が多いので、「大切にされている」「女の子扱いされている」と感じられる細かい気遣いをされることにより、目の前の男性を異性として意識してくれるようになったり、きゅんとしたり、ドキッとしてくれるようになります。

表面の気づき

例えば髪、顔、匂い、爪など。

「髪切った?」「雰囲気変わったね、メイク変えた?」「ネイルかわいいね」など。

「え、わかった?よく気付いたね」「うんメイク変えた!やっぱ雰囲気変わる?」「ネイルかわいいでしょ」というように正解を出せば、いい意味で女性慣れしてるんだろうなと感じられたりするし、女性は共有が大好きなので気づいてあげることによってそれを満たすことができます。

仮に正解を出せなかったとしても、「私を見てくれているんだ」と感じるのでOKです。

けっこう頑張ったところやこだわりのおしゃれは、他人から見たら気づかないくらいでも、自分の中では大きいもので、どう見られているかが気になっていたり、気づいてほしいなぁと思っていたりするので、気づいてあげると高ポイントです。

内面の気づき

特に相手のネガティブな内面の気づき。

例えば落ち込んでいる、困っている、元気がない、体調が悪そうなど。

そんな時にいつもより優しくするとか「大丈夫?」と声をかけるとか相手の負担を減らしてあげるとか。

このネガティブ感情や弱っている時は、男性にとってはチャンスです。

感覚的にわかると思いますが、弱っている時に優しくされたり、助けてくれたり、気にかけてくれると相手に対して特別な思いを持てますよね。

内面的なネガティブに気づいてケアをすること。

本音を汲み取る

これはモテ男と非モテ男を分ける重要な要素の一つ。

非モテは建前を鵜呑みにする、モテは本音を汲み取る。

女性は本音と建て前が裏腹であることが多くあります。

ここで本音を汲み取ることができるのが女心をわかっていると感じられる「察する能力のある男」です。

例えばホテルに行こうとしたら「ダメ」という言葉の裏の本音や前提、拝啓、非言語の部分を読み取って、電気やテレビがついていて明るくて見られるのが恥ずかしくて「ダメ」だと推測して、言われる前に察して電気を消してあげる。

あるいは汗をかいているので「ダメ」なのかもしれないので、シャワーを浴びることを提案するなど。

また女性はなかなか「痛い」と言えない場合もあるので表情や反応を見て察してあげながら接する等。

少し特定の状況で例えましたが、こういった場面以外でも言葉だけの「大丈夫」や「うん」など言葉以外の要素が「大丈夫」じゃないことを察して「大丈夫じゃないでしょ?」と言って本音を吐き出させてあげる。

「今日は仕事の電話が多かった」という言葉も「今私は疲れている」という本音を汲み取って休憩をするなど「察する」というのは「建前の奥にある本音を察する」ということでもあります。

察する力を伸ばす方法

ではこれらの察する能力を上げるにはどうすればいいのか。

そのコツについて説明します。

意識して観察する

察することの第一段階は「気づくこと」であるため、観察することが重要。

特にただ観察するのではなく「意識して観察する」事です

カラーバス効果というものがあります。

例えば「今日は眼鏡をかけている人を見つけよう」と意識して街を歩くと、いつもより眼鏡をかけた人が目につくというのがカラーバス効果です。

あとヴィッツを買おうと思ったら、やけにヴィッツが目につくという現象もそうですね。

要はあることを意識すると自然とそれが目に留まりやすくなるという心理効果です。

なので自分がどう見られているのかばかり気にするのではなく、相手のことに意識を向ける習慣をつけて下さい。

慣れると無意識でも視野に入ってくるようになります。

先を想像する

例えば先述した「ペットボトルの蓋を空けてから渡してあげる」で言えば、蓋を空けずにペットボトルを渡した後を想像することです。

すると女性は蓋を開けなければならない、その時に力も必要。

もしかしたら開けられず、こちらに「開けて」とお願いしてくるかもしれない。

というように想像して先回りして対応することです。

恋愛に限らず、この先周りができると「気が利く」「優しい」「できる人」「視野が広い」という印象になります。

「なぜ」を考える

例えば先ほどのホテルに行く前の「ダメ」、ホテルに入ってからの「ダメ」でいうと、「ダメ」の「なぜ」を考え「軽い女と思われたくないから」「汗をかいてるかもしれないから」「下着がいまいちだから」と理由を察して対処しています。

察する以外でも「なぜ」を問うことによって本質に近づくことができるのです。

ちなみに一つ目の「観察」と二つ目の「想像」にからめると「ダメ」

という言葉以外の相手の非言語やそれまでの流れを観察し、「下着を見られたくないのかな?」「汗をかいてるから気にしてるんだろうか?」想像をしています。

察する本質は「建前の奥の本音を汲み取ること」といったように、「仕事と私どっちが大事なの?」問題も察してほしいのいい例となります。

ここで察することができない建前しか読み取れない、「なぜ」を考えれないと正直に「仕事」と答え、爆発させてしまいます。

あるいは「君が大事に決まってるじゃん」と答えても「だったらもっと~」と爆発させてしまう。

ここで察する、「なぜ」を考えるのはまず「なぜそんなことを問うてきているのか」これを考えることによって「仕事と私どっちが大事なの?」の問いの奥には「寂しかった」という奥の本音があることがわかり、それを汲み取った上で「寂しい思いさせてごめん」と仕事or私の表面上の問いではなく、「寂しかった」という本音の部分にメインで答えることができるイメージ。

こんな感じで男性から見れば罠のような発言や問いには「なぜ」を考えることによって本音を探ることができ、その本音の部分に対して答えられると「この人はわかってくれる、だから好き」となるわけです。

このように察する能力を身につけておくと一気に女心を鷲掴みにできるというわけです。

恋愛以外のビジネスでも役立つスキルです。

まとめ

・察する力が強いとモテる

・男女の脳の違いから需要と供給の歪みを見つける

察する能力の具体例と本質

・細かい気遣い

・表面の気づき

・内面の気づき

・本音を汲み取る

察する能力を上げるには

・意識して観察

・先を想像する

・「なぜ」を考える

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