たった一言で意中の女性の特別な存在になれるフレーズ

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が役20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

付き合う前の段階での好きバレは悪くはありません。

好意があることを伝えておいた方が相手も意識してくれるからです。

でも多少のリスクがあります。

好きバレしたらできるだけ早めに告白をしなければいけません。

相手の熱が冷めてしまうからです。

ですが好きバレせずに相手に意識させる方法があります。

それは脳の仕組みを利用したテクニック。

このテクニックはをたった一言のフレーズを言うだけで発揮できます。

それではいきましょう!


脳の仕組み

基本的に脳は原因と結果の区別ができません。

例えば仲のいい異性の友人と深い話をしますよね。

もちろん秘密を打ち明けることもあるでしょう。

そのとき打ち明けた本人は「友人だから秘密を打ち明けた」と思っていても脳は「秘密を打ち明けるくらいこの人のことが大切なんだ」、「この人は僕の秘密を知ってる、それはきっとこの人のことを好きだからなんだ」と自動修正する機能があるんです。

つまりこんな風に人間の脳は自分の認識に合わせて世界を見る一方で、現実に合わせて自分の認識を調整してしまうのです。

ですのでまずやるべき事は意中の女性と「秘密を共有する」ことなんです。

ではどうすれば秘密を共有できるのか。

そこまで親しくない相手に秘密を話したり、知ってもらうことはハードルが高いです。

でもこれから紹介するフレーズを使えば大丈夫。

「これから話す内容が秘密の話だ」ということを相手の脳に認識させるんです。

たった一言で秘密を共有できます。

中身は実際に秘密である必要はない

ちなみにこれから紹介するフレーズの後に何を話せばいいかというと、本当に秘密の話をしてもいいし、そこまで秘密な話をしなくても大丈夫です。

中身は実際に秘密である必要はありません。

わかりやすく言うとどうでもいい話を秘密ぶって話すことです。

これ内緒なんだけど

「これ内緒にしてほしいんだけど・・・・・(さっき上司の)○○さんブチ切れてたよ」

「これ内緒にしてほしいんだけど・・・・・今日駅前のカフェが周年割引やってるよ」

等。

中身は薄くても大丈夫。

何度か使うことで相手の脳に「私たちは特別な関係である」という意識をじわじわと与えていくのです。

そして「これ内緒にしてほしいんだけど」を最初につけることでそのあとの言葉に相手が集中しやすくなります。

これにより相手の意識を通り超えて無意識が勝手に「あなたと秘密を共有してるから特別な存在なんだ」と認識するんですね。

ですので普段からちょこちょこ好きな人に使ってみてください。

そしてある程度親密になってきたときに

「これ内緒にしてほしいんだけど・・・・・あなたのことを好きかもしれない」

と伝えれば普通の好きバレよりも効果が絶大です。

そのほかの似た意味のフレーズ

毎回「これ内緒にしてほしいんだけど」を使っていると相手も「またか・・・」と思ってしまいますよね。

そんな時は

「ここだけの話なんだけど・・・」

「絶対言わないでね。実は俺・・・」

「ちょっと耳かして」

「○○さんだから言うんだけど・・・」

というような同じ意味のフレーズを普段から意識して使うといいです。

秘密の話のネタ

秘密の話のネタでおすすめなのは自分の恋愛話です。

というのは自分の恋愛話をする異性の相手というのは多くの場合、いい感じの(お互い好意を持っている)関係ですよね。

ですので自分の恋愛話を秘密ぶって話すことで「私は彼の秘密の恋愛話を知っているから、彼とは恋人レベルの関係なのかも」とまた勝手に脳が認識しやすくなるのです。

・初恋の話

・初めて交際した時のこと

・好きなタイプ

・恋愛観

・ひとめぼれってする?

・男女の友情ってあると思う?

・なぜ人は浮気をするのだろう

等。

踏み込んだ話になるほど、親密度、秘密度は上がると言っていいでしょう。

まとめ

・脳は原因と結果の区別ができない

・親しい相手でなくても秘密は共有できる

・秘密を共有する方法は「これ内緒にしてほしいんだけど・・・・・」を使う

・似たフレーズを混ぜながら使う

・「ここだけの話なんだけど・・・」

・「絶対言わないでね。実は俺・・・」

・「ちょっと耳かして」

・○○さんだから言うんだけど・・・」

・秘密の話のネタは自分の恋愛話

・踏み込んだ恋愛話の方が秘密度は増す

ぜひたくさんこのフレーズを使って意中の女性と秘密を共有してください。

それではまた。

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