モテる優しさとモテない優しさ

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

本日も僕が約20年間飲食店で見てきたカップルやモテ男たちの言動をもとにデートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

「好きな男性のタイプは?」とアンケートをとると必ず上位にランクインするのが「優しい男性」です。

女性は身体的に男性より力が弱い生き物です。

男性に本気で攻撃されると命の危険に関わりますし、逃げると言っても男性のほうが足が速いですよね。

ですので男性が優しかったりや笑顔を見ることにより、安心してそばにいたくなるという心理を本能として持っています。

でも優しさをアピールしようとして失敗するケースも少なくありません。

なぜなら優しさには「モテる優しさ」「モテない優しさ」があるからです。

女性の心というのは複雑で(特に恋愛に関しては)科学では解明できないのです。

ですので今回はモテない優しさを出してしまういい人どまりの男性の特徴について解説します。

この記事を読み終えた後はモテる優しさの種類について理解できるようになっていただけると嬉しいです。

それではいってみましょう!

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自己主張がゼロ

自分の意見より相手の意見ばかり尊重する男性のことですね。

女性は自分の意見を損傷されるともちろん嬉しいですが、それが恋愛において毎回そうであれば相手に対して物足りなさを感じてしまうものです。

お店選びでも

「何食べたい?」「場所はどこがいい?」「いつがいい?」

と下からの姿勢というのは実は冷めてしまいます。

「優しくされる」のと「気を遣われる」のとでは受け止め方が違うのです。

そしてすべてを決めるというのは女性にとって負担が大きいもの。

男性側から

「僕は洋食な気分だけど、和と洋ならどっちがいい?」

「来週の火曜か木曜ならどっちがいい?」

と2択で聞いてあげたほうが相手も答えやすく、それが優しさだと思います。

すぐ謝る

自分の非を認めない男性というのは、付き合っていくには少し面倒な相手ではありますが、すぐに謝る男性というのも自信がないように見え、弱々しい印象になります。

自信のない男または自信がなさそうな男は絶対にモテません。

もしかしたら、自分が間違っており、謝らなくてはいけないときもあります。

ですがすぐに謝るのではなく、きちんと向き合う姿勢を見せることで「自分の芯をしっかり持ってる人」と思ってもらえるかもしれません。

聞きたいことを聞こうとしない

仲が深まるにつれ、少しずつ相手のことを知っていくと思います。

時には「気になる過去のことを知っておきたい」「ほんとは自分のことをどう思っているのか聞きたい」ということもあるかと思います。

「でも嫌われるのが怖くて聞けない」「何も聞かないほうが相手のため」と言うのは優しさではなくただの逃げです。

その「嫌われたくない」という気持ちを読み取られて男性として求められない、都合のいい異性に降格するのです。

誰にでも優しい

女性は「自分は特別」と思いたいですし、思ってもらいたいもの。

せっかくの優しさに「あなただけ」という価値を感じたいのです。

よく「ブスにも優しい人はモテる」なんて言いますが、効果があるのは付き合う前までです。

付き合った後は「私だけに優しい彼氏」に変わらなくてはいけません。

ここの使い分けが難しいので注意。

ただ家族に優しくない男はダメです。

女性は両親や兄弟など家族を大事にする男性を見ると、もし自分と結婚しても大事にしてくれるんだろなぁと感じて安心できるのです。

あと店員さんにも優しくすること。

客だから偉そうにしていいという態度を見せた瞬間嫌われます、女性からも友人からも。

何をしても怒らない

間違ったことをした時に、叱ってくれる男性に魅力を感じます。

「オジサンは嫌」と言いながら、心の奥底では「父のような存在」を無意識に求めているのです。

嫌われるのを怖がらずにバシッと叱る勇気を出しましょう。

ただキレるのは絶対ダメです。

強引さがない

食事を終えて店を出たのが22:30。

相手の女性は明日も仕事。

ここで優しい男なら「今日は遅いから帰ろうか、送るよ」と言います。

難しいのが「こう言ってくれると嬉しい」と思う場面と、「ここは強引に次に誘ってよ」と思う場面があるのでかなりレベルの高い判断が必要になります。

もちろん二人の関係性にもよります。

女性は「この人となら今日次の段階に行ってもいいかな・・・」と思っている時でも言葉には出しません。

赤名リカ(東京ラブストーリーの鈴木保奈美)のように「セックスしよっ」と声に出してくれる女性はまずいません。

というよりその気があるのに誘っても「今日はちょっと…」と一回断るなんてことをする女性も多いのです。

その女性の心情を汲み取って半ば強引に「俺についてこい」という強引さが必要な時もあるのです。

そんな男らしさに女性はキュンとしてしまうもの。

ただ強引な男と勘違い男は紙一重なので注意。

まとめ モテない優しさを持つ男

・自分の意見を言わない男

・聞きたいことを聞けない男

・すぐ謝る男

・誰にでも優しい男

・何をしても怒らない男

・強引さがない男

女性の心理はとても難しい。

優しすぎても、尽くしすぎても、強引過ぎても、遊びすぎても、頭が良すぎても、仕事ができすぎてもダメなんです。

使い分けとバランス。

是非、今日から意識して、モテる優しさをまとった男性になってください。

大切なのは「男らしいこと」「媚びてると思われない」ことです。

それではまた。


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