【クズ男に学ぶ】尽くされる男が無意識にやっている怖い技

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

クズ男って意外とモテますよね。

クズ男は女性をハマらせる技を無意識に使っています。

このブログを読んでいただいてる皆さんはクズ男に名ならずにモテ男になってほしいと思っています。

ただクズ男のモテポイントは何かを知っておくだけでも参考になると思います。

それではいきましょう!

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相手に尽くさせる方法

恋愛の基本はいかに相手に自分のことを長く考えさせるかです。

長く相手の脳内に潜在することにより、「なぜこんなにあの人のことを考えているのだろう」から「きっとあの人のことが好きだから、こんなに長く考えてるんだ」と脳が錯覚を起こすのです。

それにより実際に好きになる。

この心理をクズ男は無意識で使っているのです。

その心理テクニックを3つ紹介します。

ギャップを見せる

ギャップ萌えですね。

ゲインロス効果ともいいます。

人は意外性に強い影響を受けます。

モテ男たちは普段から笑顔で優しく、紳士に振る舞っている分、ギャップというのはマイナスな面が出たときだと思います。

でもクズ男は普段クズなのにたまに優しかったり、サプライズをしてくれたりするので好感度の上り幅が半端ないんですよね。

その上り幅の嬉しい感情をもう一度味わいたいために、日々我慢しているのです。

このようにプラスとマイナスの感情の波があればあるほどハマります。

ですのでいつも笑顔で優しい人も、たまに怖い顔をする、落ち込んでみる、軽く怒って見せるなど、感情の波を作って演出してみてください

相談する

例えば、あなたが同僚に「最近仕事の成約率が落ちてきているのんだけど相談に乗ってくれない?」と言われたらたいてい相談に乗りますよね。

そして一緒に成約率が上がる方法を考えます。

そのあなたのアドバイスにより、同僚の成約率が上がれば嬉しいでしょうし、感謝もされます。

恋愛でもこの方法を使うのです。

意中の女性に相談することにより強制的に関与させるのです。

悪い言い方をすれば巻き込ませる。

相談の内容は簡単なことでもかまいません。

「最近、同じ部署の後輩とそりが合わなくて、○○さんならどうする?意見聞かせてほしい」など。

人は他人に頼られることで、「自分は必要とされている」と自己重要感を満たされます。

自己重要感とは

自分は重要な存在であるとおいう自己認識です。

それは同時に自分が重要な人間であると周りに認めてほしいという承認の欲求でもあります。

悪い気はしないですよね。

そして、いい影響を与えたことで満足し、自分を満足させてくれたあなたに好感を持ちます。

その相談を繰り返すことにより満たされ「また頼ってほしい」「もっと必要とされたい」「もっと喜ばせたい」と依存していくのです。

ですので簡単なことから相談してみてください。

ちなみに重たい話ほど効果は大きくなります。

例えば「小学生のころから悩んでて、誰にも話したことのない心の闇を持っている」といった相談をして、それを一緒に解決すればお互いに印象が強く残りますよね。

得たものが大きい分、感情の上り幅も大きくなります。

ただ重たい話だと引かれてしまう場合もあるので注意です。

ダメなところを見せる

完璧な男性は尽くしてもらえません。

ほっといても自分でできますもんね。

女性がクズ男にハマるのはダメな男だからです。

「私がいないと彼はダメになる・・・」と思う事により、母性本能をくすぐり、自分の約割りを見つけ自己重要感を満たすのです。

ですのでクズ男に惚れるのは自己重要感が低い女性が多いです。

完璧なあなたも少しダメな部分を見せるのもいいでしょう。

ただやりすぎると自己重要感の低い女性が寄ってきますよ。

まとめ

・ギャップを見せる

・感情のふり幅を大きくさせる

・相談する

・当事者意識を持たせる

・ダメなところを見せる

・母性本能をくすぐる

人は喜んでくれたらもっと喜ばせようと思うものです。

そして依存させるには自分と強制的に関わらせて当事者意識を持たせること。

その心理をうまく利用してモテ男になりましょう!

それではまた。

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