【BARで口説く】二軒目で確実に落とすデート

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

気になっている女性とデート。

レストランで楽しい会話。

相手も楽しんでくれていそう。時間はまだ20:30。

もう少し一緒にいたい。

そんな時は二軒目に誘うわけですよね。

モテる男は一軒目を予約した段階で、二軒目の計画も同時に進行させています。

でも二軒目に誘うにはどういう言い回しをすればスマートなの?

はい、誘い方についても説明させていただきますね。

それではいきましょう!

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BARへの誘い文

誘い文句は、

「とても楽しかった。ありがとう(感謝を伝える) 。

もう少し〇〇さんとお話がしたいんだけどもう一軒付き合ってくれない?(まだ一緒にいたい想いを伝える) 。

すぐ近くに僕が知ってる素敵なバーがあるんだ(すぐ近くということが大事、そんなに歩かせない旨を伝える。タクシー移動なら構いませんが) 」


これでオッケー。とても自然な誘い方です。


一軒目である程度楽しく会話をできていたのであれば、彼女が好感を持ってくれているということ。

そんなに遠回しな誘い文句は必要ありません。

格好つけずにシンプルにお誘いしましょう

暗闇効果で一気に距離を縮める


二軒目のお店として居酒屋やカフェなどの選択肢もありますが、僕のおすすめはバーです。

理由は照明が暗いから。

ではなぜ暗いと二軒目のデートに向いているのか。

暗闇効果

人は暗い場所にいると本能的になり、性的興奮が増します。

これを暗闇効果と言います。

暗闇の中では閉塞感や不安を覚え、安心するために近くの人に触れたいと思うようです。

また、人間は日中、相手の目や表情を見て心理状態を意識しながら会話をしますが、暗闇の中は表情が読まれにくいため開放的な気分になります。


その関係で精神状態も安定しやすく、異性との交流がしやすい環境になるのです。

こんな効果があるおかげで二軒目に到着した時点で、女性のあなたに対する気持ちが上向きではない場合も、このバーで一気に心の距離を近づけるチャンスなのです。

アルコールが飲めない場合でも、ノンアルコールカクテルも作ってもらえるので気兼ねすることはありません。

BARの選び方

いろんなタイプのバーがありますが、お勧めはホテルの最上階の夜景が見えるバー、ラウンジです。

地下にある隠れ家的な店で、カウンターバックには数百種類の酒類が並んでいて、髭を生やしたいかにもバーテンダーといった感じのマスターのいるバーもありかと思います。

でも女性は重厚感のある地下のお店よりも、キラキラした夜景が見えるバーを好みます。

ですので二軒目にそのお目当てのバーに行くつもりで、すぐ近くのレストランを一軒目(食事利用の店)として逆算して予約するというのも一つの方法です

お酒の注文

ここでも最低限のお酒の知識は必要ですが、女性向けのカクテルなどはバーテンダーにお任せすることがベストです。

あまりカクテルを知らないのに、本で読んだことのあるカクテルを女性用に注文する男性がよくいます。

「ホワイトレディ」とか「バラライカ」とか。

ネーミングは可愛らしいですが、実は味はドライ(甘くない)でアルコールが強めのカクテルなんです。

わからないときは「甘口で」「アルコール抑えめで」「イチゴを使って」「トロピカル系で」「ピンク色で」などと伝えれば、バーテンダーが上手に対応してくれます。

日頃から同僚と飲みに行くときに、勝負用の店を利用しておいて、スタッフと顔見知りになっておくのも一つの手ですね。

会話に詰まったときもバーテンダーに話を振って、三人での会話という時間を作れば、ぎこちない沈黙も不安ではありません。

ほとんどの男性がやっているBARでの格好悪い過ごし方

ここでバーでの飲み方で、僕が一番伝えたいことがあります。

ほとんどの男性がやってしまっている、モテない男の飲み方というのを知っておいてください。

それは、値段を気にして、飲むペースが急激に遅くなるということ。

バーの値段は、居酒屋に比べてだいぶ高く設定されていることはおわかりですよね。

そのため、会計が気になって、急に飲むペースがちびちび……になる男性がものすごく多いんです。

一杯のジントニックを一時間かけて飲んだりとか。

女性がお酒のお代わりをしたくても、「男性が全然飲まないために頼みづらい状況」を作ってしまうことは最低です。

せっかく格好つけるためにバーに来たのに、これでは女性に惨めな思いをさせると同時にあなたの評価はダダ下がりです。

もちろんグイグイ飲んで泥酔してしまうとか、大きな声を出すとか、お店に迷惑をかける行為は論外ですが、まずは女性に恥をかかせないことを意識してください。

もう一度言います。

モテる男はバーでの会計を気にしません。

覚えておいてくださいね。

カウンターの下で手を繋げたら・・・

さぁ二軒目のバーでしばらく過ごして、互いにいい気分で酔いも回ってきているころだと思います。

酔うことで判断能力が鈍くなります。

そして横並び席で二人の物理的距離は近い。

ここで手を繋ぐチャンスがやってくるわけです。(このためにBARに行くというのも過言ではありません)

よく手相を見たり、マッサージをしたりでボディタッチを図ろうとするおじさんがいますが、
店のサービスマンとして見ていると、ちょっとわざとらしいなぁという感じが否めません。

だから正攻法で手を繋いでほしいんです。

でもバーで飲んでいて、いきなり手を繋ぐと相手もびっくりしますよね。

「キャッ」なんて声を出されたらお互いに気まずくなります。それによって気分が萎えてしまうかもしれません。

ではどうすればいいか。

それはバーに来る前にボディタッチを何回かしておくのです。

それによって、女性は体を触られる準備運動ができます(この表現伝わりますかね?)

でもそのやり方がわからないから困ってるんだけど・・・

そうですよね。はい、ではそのやり方を伝授します。

暗闇と酒に酔い、緊張感が解けて心は開放的になり、性的興奮が増した状態。

暗闇とお酒の力を借りることは卑怯なことではありません。

これらの効果をいかに使いこなすかが、あなたの恋愛を大きく変えていくのです。

不自然に見えないボディタッチ法

初デートやまだ付き合っていない段階では、腰や首という「性」を感じさせるところは触ってはいけません。

胸やおしりなどはもってのほかです。

触っても女性が一番警戒しない部位、それは「腕」でしょう。

手首から肘までの部分、もしくは肩です。

ではどうやって触ればいいのでしょうか。

ここで僕が見てきたモテ男たちの必殺技を公開します。

一軒目のレストランを出るときに、二人で出口に向かって並んで歩いている状態だとします。

ここで「こっちだよ」という意味を込めて女性の腕(肩)を持ち、軽く誘導するように押します。


これでオッケーです。


ここで一回女性の体に触れておけば、このあと女性は触れられることに抵抗が少なくなりま
す。

ここからソフトボディタッチを小出しにしていくと、手を握るという難易度が低くなるん
です。

女性に「触られた」と思わせてはいけません。「触れてしまった」を演出することがポイントです。

トイレの場所を教えるときなんかでも使えますね。

上級者なら、ここから二軒目の移動までの間で手を繋ぐことに成功しているでしょう。

ですので二軒目のバーに着くまでに二、三回はボディタッチをしておきましょう。(とは言っても触りまくってもいけませんよ)

それでバーで飲んでるときに「手のひら見せて」と言う。

女性が手のひらを出したら何も言わずにスッと手を握る。

これでオッケーです。

モテ男
モテ男

ここでの注意点は「手を繋いでいい?」と絶対聞かないことだ。

基本交際するまでは女性に許可を求めてはいけないよ。

「デートしてくれない?」

「和食でもいい?」

「キスしていい?」

「ホテルにいかない?」

女性は自分で決めたくないという生き物。心の中では「Yes」でも表向きは「No」を装いたいんだ。

小さな決断の瞬間は男が自己中にならなければいけない。

ちょっと難しいけどな。覚えとくんだな。

ここまでくれば今夜彼女はあなたのものです。


まとめ

  • BARへの誘い方
  • 暗闇効果とは
  • BARの選び方
  • お酒の注文
  • BARで格好悪い飲み方
  • 手を繋ぐには
  • 不自然に見えないボディタッチ法

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