【悪用厳禁】一日中あなたのことを考えさせる恋愛心理テクニック

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

自分を好きになってもらいたければ、できるだけ長く、多くあなたのことを考えさせること。

人は相手のことを考えてれば考えるほど、その相手に心も奪われていくものです。

頭の中でそれだけ出会う回数が多いことで交換を持つようになるし(ザイアンス効果)、「こんなに考えているということはきっと彼のことが好きなんだ」と脳が辻褄を埋め合わせようとして実際に好きになります(認知的不協の解消)。

ということで今回は彼女の脳内シェアをあなたで埋める方法を解説します。

それではいきましょう!

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相手女性が持っていないものをアピール

人は自分が持っていない能力を持つ人に憧れます

特に女性が男性に対して

「すごい」「尊敬する」といった感情を持てば恋に発展しやすいというのは想像できますよね。

では相手女性が持っていないものとは何でしょうか?

それはあなたが男であることです。

背が高いから上の方にあるものが取れる、身体的な力が強いから彼女を守ってあげられるといったところ。

そこをアピールするチャンスを自分で作るか、その時を待つか、常に意識しておいてください。

女性の苦手なものをフォローする

相補正の法則というものがあります。

相補性の法則

お互いに補い合ってバランスをとろうとする性質を指し、自分と対象的な人に好意を持つ心理です。

例えば相手女性が同じ職場だとして、パソコンが苦手ならパソコンを手伝ってあげる、その代わり自分が苦手な書類の整理を手伝ってもらう。

バーベキュー合コンであれば、女性が非を起こすのが苦手であれば、男性が率先してやる、その代わり野菜を切ってもらうなどの役割分担をしてお互いをサポートする。

これにより二人が恋人の関係になっても助け合い、プラス、マイナスを埋めることができると想像しやすくなるのです。

人が想像できないことは実現できません。

是非恋人になった時のことを想像させてください。

深い会話で悩みを共有する

カタルシス効果

「カタルシス」とは精神の浄化を意味します。

心のモヤモヤやイライラを言葉にして表現することによって、不快だった気持ちを安心に変える効果です。

ですのでこの効果を利用するなら、女性の悩みを聞くことです。

かと言って「悩みごとは?」と聞いたところですぐにベラベラと悩みを打ち明ける女性はいません。

まずはあなたが先に自己開示をしてください。

自己開示と言っても自分の趣味や好みをただしゃべればいいのではありません。

人には言ってないような秘め事やあなたのコンプレックスを話すこと。

秘密の話にはカリギュラ効果が働き、もっと知りたいと思います。

カリギュラ効果

人は禁止されているものほどやってみたくなるという心理。

隠れて飲むお酒が美味しかったり、禁断の恋だと思うとより感情が強くなる。

秘密の会話もより相手に対して強い感情を抱くことになります。

あなたの話に相手がハマれば、その時にはもう距離は縮まってます。

女性はあなたに対して親近感を持つようになり、「私の話も聞いてもらおうかな」と思い、初めて自分を開示していきます。

女性は自分の話を聞いてくれる人に好感を持ちます。

それが深い内容になればなるほど、女性は話しているうちにあなたに惹かれていくのです。

そして話すことでドーパミンという脳内物質が分泌されて、心地よくなる。

もっと聞いてほしい、また会いたいという思いも強くなり依存してしまうわけです。

盛り上がっている状態でデートを終わらせる

ここではツァイガルニク効果を利用します。

ツァイガルニク効果

人はすでに達成してしまっていることよりも、中断しているもののほうが興味を抱き続きが気になるという心理のことです。

「答えはCMのあと」というのも続きが気になってつい見てしまいます。

ドラマも盛り上がっているところで終わるのも、来週見てもらうためです。

ですのでデートも会話が盛り上がっている部分で終わらせたり、とっておきの情報を途中までしゃべって「続きは次回のデートでね」と言うと、相手は気になって脳内シェアをあなたで満たしてしまい「また会いたい」と思うのです。

お願い事をする

少々面倒くさいお願いでもいいでしょう。

女性は「なんで私がやらないといけないの・・・」と思いながらも、それに応えることにより「相手のことが好きだからこんな面倒くさいことも引き受けたんだ」と脳が勝手に辻褄を合わせて好きになります。(認知的不協和の解消)

ですのでまだ会って間もない関係なら、軽めのお願いから入ること。

一番使いやすいのはデートの別れ際に「家に着いたらLINEして。心配だから」と言ってLINEをさせることです。

相手女性も帰りの電車の中で「LINEをしないといけない」と意識しあなたのことを考える時間が増えます。

そしてLINEを実際にすれば、あなたに従っているという構図を作ることができ、脳が勘違いを起こしやすくなります。

ぜひ使ってみてください。

ギャップを見せる

ゲインロス効果

周囲に与えていた印象を裏切ることでギャップが生まれ、ギャップが大きければ大きいほど印象が強くなる心理です。

これは理解しやすいですよね。

怖い風貌の人が優しい言葉をかけてくれたとなるとキュンとなりますし、逆にいい人に悪口を言われたとなるとマイナスの力は大きく働きます。

人は感情の波が大きくなればなるほど相手に心を奪われるのです。

かといってマイナスイメージを最初から装うといきなり恋愛対象外にされてしまう危険性もあります。

テクニックとしては、たまにあえて冷たい言葉を使う事。

そして相手に少し不安を与えてそのあとしっかりフォローする。

そうすることにより

安心 → 不安 → 安心

といった感情を揺さぶることができ、より強い印象を与えれます。

まとめ

・相手が持っていない魅力をアピールする

・お互いのマイナスを埋めあう(相補性の法則)

・深い会話をして自己開示をさせる(カタルシス効果)

・半端な状態でデートを終わらせる(ツァイガルニク効果)

・お願い事をして従わせる(認知的不協和の解消)

・ギャップを見せる(ゲインロス効果)

今回は恋愛で使える心理についてお話ししました。

全部のテクニックを同時につくことは難しいです。

一つずつものにしていってもらえればと思います。

それではまた。

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