【要注意】初デートでやってはいけない言動6選

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

これまで何度か初デートで好印象を与えるデート法についてお伝えしましたが、今回はやってはいけない行動についてお話します。

やるべき言動の逆をすればいけないことなんですが、反対側から考えることでまた新たな気づきになると思いますのでぜひ最後まで読んでください。

それではいきましょう!

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無愛想な挨拶

ほとんどの男性がやってしまっていることです。

本人は愛想よくやっているつもりでも相手に伝わらなければ意味がありません。

会った瞬間の第一印象はかなり大切です。

って言われても何をすればいいのかわからないよー

というあなたのためにアクションプランを用意しました。

笑顔

満面の笑みで相手を迎えるだけでもう70点取れます。

特に40歳を過ぎると素の顔が怖くなります

少し大げさなくらい広角を上げて笑顔を意識してください。

褒める

女性同士は無意識に褒めあいますよね。

髪型変えた?

そのバッグかわいい!どこで買ったの?

痩せたよねー

など、会った瞬間から相互褒め讃え条約を提携してるのかってくらい褒め合います

自分が褒められたいから相手のことを褒めるんです。

男性同士ではない習慣ですが、褒められると嬉しい気持ちはわかりますよね。

会った瞬間に相手の褒めポイントを見つける練習をしてください。

最初は外見で、慣れてくると内面を褒めます。

褒める時の注意は身体的な特徴を褒めないこと。

「背が高くてスタイルがいいね」

「口が大きくてかわいいね」

など、あなたはプラスのことを言っているつもりかもしれませんが、女性にとってはコンプレックスかもしれません。

上手な褒め方は女性がこだわっている箇所を褒めることです。

髪型や服、アクセサリーなど。

「その髪色明るくて似合ってる」

「そのネイル、夏っぽくてかわいいね」

「そのイヤリング大きくて短い髪に合ってる」

という褒め方をされて嬉しくないわけがありません。

理由を付けて褒めることでより強く相手に伝わりますよ。

褒めてドーパミンをどんどん分泌させてあげてください。

挨拶+ひとことを付け加える

「こんばんわ」だけでは少し物足りません。

アメリカ人は「Hello」「Hey」のあとに「How are you?」と質問します。

この時点で挨拶から会話が生まれてるんですね。

よく待ち合わせをするカップルを見るんですけど

こんにちわ

こんにちわ

・・・・・

行きましょうか・・・

といった初対面カップル(婚活カップル)に多く見られます。

しょっぱなから気まずい雰囲気を作り出してしまってますよね。

こうならないためにいい例のテンプレを紹介します。

「こんばんわ。今日はお時間作っていただいてありがとうございます。」

「こんばんわ。今日お会いできるのを楽しみにしてました」

という風に「挨拶+感謝の気持ち」又は「挨拶+楽しみにしてた」を伝えると女性もその気持ちに対する気持ちを返してくれます。

文章で表すととても固い表現になりますが、少々固くても女性は気にならないと思います。

親しい仲でフランクな口調に変えても伝える内容は同じです。

「お疲れー!今日来てくれてありがとうね、楽しみにしてたんやでー」

不自然じゃないですよね。

もう少し余裕があれば「褒め」を付け加えるとさらに良し。

「こんばんわ。今日はお時間作っていただいてありがとうございます。楽しみにしてました。写真で見るよりはるかにきれいでちょっとびっくりしてます」

「お疲れ!今日は来てくれてありがとう。そのネックレスきれいやん!似合ってるよ!」

など。

ここまで出来たらデートの冒頭部分は百点です。

もちろん笑顔でね。

ノープランデート

とりあえず駅で待ち合わせだけして、どこの店に行くかも決めていないのはあり得ません。

最低でも一軒目に行くお店を予約しておくこと。

待ち合わせして「どこ行く?」からスタートすると女性は「私とのデートのことを何も考えてくれてなかったの?」という気持ちになります。

お店の予約もただ席を押さえることが目的ではありません。

予約しておくことで「私とのデートのために前もって時間を割いてくれている、考えてくれている」と女性は感じ、嬉しくなるのです。

しかも入ろうとした店が満席だった場合、次の店をまた一から探すとなればデート自体がダラダラとした展開になることもあります。

女性は基本受け身です。

男性がある程度決めてくれていて、それにただついていくのが楽なんです。

でもあらかじめ女性に好き嫌いやお店のジャンルの希望を聞いておくことも忘れてはいけません。

お店は無難なチェーン店や大衆居酒屋は避けて、普段友達といかないようなお店を選ぶといいでしょう。

スマホを何度も見る

ついSNSやニュースを見るを癖がある人は気を付けて下さい。

女性は「私と一緒にいて楽しくないのかな・・・」

と思ってしまいます。

これも最低限の常識ですよね。

逆に、わからないことを調べる時や動物の癒し画像見る時なんかはアリです。

ひとつのスマホの画面を二人で覗くことにより体の距離が近くなり、親近感を持てるようになるのでお勧めです。

自分の話ばかりする

基本人は他人の話に興味はありません。

でも自分の話は聞いてほしいと思うものです。

特に女性はおしゃべりが大好きで、話すことにより脳内物質であるドーパミンが分泌され気持ちよくなります。

そんな自分を気持ちよくしてくれる、聞き上手な男性に好感度を持つので、デートの時はできるだけ女性にしゃべらせること。

会話の比率で言うと8:2くらいです。

聞き上手になるためには

・質問

・傾聴

・頷き

・驚き

・共感

この5つが大切になってきます。

頷くときもリアクションはオーバーなくらいでちょうどいいです。

次のデートの約束をしない

次のデートの約束をしないことで「私には興味持ってくれなかったんだなぁ」と思います。

あなたがまたその女性と会いたいのなら、「また会いたい」ということをアピールしてください。

食事している途中でもかまいません。

「今日は和食だったから、今度はフレンチにしよう」

「魚料理が好きなんだね。僕が知ってるお店でウニのクリームパスタがウリのイタリアンがあるから今度そこに行こうよ」

など。

モテ男なんかは初デートで

「へえー魚料理が好きなんだね。僕がよく行く海鮮料理を出してくれる旅館が石川県にあるんだ。いつかそこに旅行いけるといいな」

など未来に泊り旅行をしたい気持ちを表す強者もいます。

(これは夜の営みを想像させて、自分を恋愛対象として見させる心理トークでもあります。人は自分が想像できないものは実現できません)

ま、モテ男の話は今回置いといて、積極的に未来のことを話してください。

デート後のありがとうLINEをしない

人は出来事の一番最後のことをよく覚えています。

楽しいデートも最後に喧嘩をしてしまえば最低なデートですし、最後が楽しければいいデートとして記憶に残ります。

終わり良ければ総て良しです。

ですのでデート後のLINEのやり取りの結果が次のデートに繋がることも。

内容はシンプルで大丈夫です。

「楽しかった」「ありがとう」の2つを伝えれば大丈夫です。

相手から返信が来ても長々と会話しようとせず、また次回のデートにとっておく引き際も大事です。

まとめ

・無愛想な挨拶

アクションプラン

1.笑顔で挨拶

2.褒める

3.あいさつ+ありがとう+褒め

・ノープランデート

・スマホを何度も見る

・自分の話ばかりする

・次回のデートの約束をしない

・デート後のありがとうLINEをしない

ということで初デートでやってはいけないことについてお話ししました。

二回目、三回目に繋がればいいですね。

それではまた。

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