【誰でもできる】年下女性をハマらせるずるいテクニック

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

あなたの周りに女性を困らせるずるい男はいませんか。

ずるいと言っても詐欺や卑怯といった意味ではなく、女性が求めているものを予知して行動するずるさであり、女性も悪い気はしないもの。

そんな男に女性はハマってしまうのです。

今回はそんなずるい男の特徴をまとめてみました。

それではいきましょう。

書籍『モテ男がやっている!また会いたいと思わせる飲食店デート攻略法』好評発売中

ずるい男のモテテク

女性に夢を見させるトーク

女性は妊娠すると、出産、子育てに手がかかり、その間パートナーである男性に育児を一緒にやってもらわないと大変です。

原始時代になると、妊娠中もオスが食料を調達してきてくれないと、母子ともに死んでしまいます。

その時代のDNAが残っていることもあり、自分の目の前からいなくなる男が怖いのです。

つまり「ヤリ逃げ」されることを恐れています。

その不安を取り除くには次回も会いたいという気持ちを伝えてください。

デートの途中でも

「今日は和食だからまた次回は洋食にしようね」

「来週は予定作れる?」

などと伝えると「誠実な人」と思います。

モテる男は未来を語ります。

自分との未来を考えてくれる男性に安心するのです。

男性はよく昔話や武勇伝など過去のことを語りたがります。

でも女性というのはあまり過去を語りませんよね。

未来を見ているのです。

小さなお願いをする

例えば

「この飲食店の場所確認してホームぺージをLINEで送って」

「ちょっとこのスペース片づけといて」

といった小さなお願いをしてください

この時に女性は面倒臭いと思いながらも実行してくれます。

嫌嫌ながら男性のために何かしてあげたという矛盾を脳が辻褄を合わせようとして「この人のことが好きだからやってあげたんだ」と錯覚して実際に好きになってしまうのです。

これを心理学で認知的不協和の解消といいます。

ですので意中の女性がいれば小さなお願いごとをしてみてください。

ただ後日必ずお返しはしてくださいね。

特別扱い

女性はいくつになってもお姫様扱いされたいもの。

自分を大切に、しかも女性として接してくれる男性に好感を持ちます。

飲食店では上座に座らせたり、寒さを気にしてあげたりと些細な気遣いを忘れないように。

押して押して引く

いわゆる駆け引きです。

人は感情の揺れ幅が大きくなればなるほど相手のことが気になります

失いかけたものを取り戻せた時の喜びを強大です。

たとえば仕事で失敗して怒られることを覚悟していたのに、それまでの頑張りを認めてくれて褒められた時の喜び。

逆をいうと美味しいと評判のお店だったけど、そこまで美味しくなかったときのがっかり感。

ギャップでときめくのもそうだし、暴力男がたまに見せる優しさから離れられなくなる女性の心理もそうです。

ですのでうまく押し引きをしてください。

注意点はあるていど脈ありの女性でないと引いた際にそのまま去られる場合もあります。

モテる男のずるい言葉

ずるいモテ男は言葉巧みに女性をハマらせます。

そんなずるい言葉を紹介します。

「そのままでいいよ」

特に自分に自信のない女性には効果的です。

承認欲求が満たされ「自分は今のままでいいんだ」「この人の前ではがんばらなくてもいい」と自信にもなります。

そんな自分を満たしてくれる男性にハマらない女性はいないのでは。

「何でも言ってね」

女性は好きになってからのほうが遠慮して言葉を選ぶようになります

コミュニケーションを大切にする女性は、何でも話し合いたいと思うもの。

一方男性は向き合って話すのが苦手であり、真面目な話ほど面倒くさいと思う物。

そんな時に話し合う姿勢を見せる男性は少ないですし、それだけで女性はときめきます。

まとめ

ずるい男のモテテク

・未来を語る

・小さなお願いをする

・特別扱いをする

・駆け引きがうまい

モテる男のずるい言葉

・「そのままでいいよ」

・「何でも言ってね」

いかがでしたか。

これは相手女性との関係により有効になる場合とならない場合がありますが、このテクニックを覚えているだけであらゆる場面で応用できます。

過去をうだうだ語る男はモテません。

女性に明るい未来を想像させてくださいね。

ではまた。

書籍『モテ男がやっている!また会いたいと思わせる飲食店デート攻略法』好評発売中

コメント

タイトルとURLをコピーしました