【諦めるな】気になる店員を彼女にする方法

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

今回は気になる店員さんを落とす方法について。

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近所のコンビニの店員にかわいい子がいる。声をかけたい!

行きつけの居酒屋のホールの女性が好き!デートしたい

こんな経験はあると思います。

ただどうやって声をかけていいか、デートに誘うどころか連絡先、名前すら聞けないこともあるでしょう。

そんな悩める皆さんのお役に立てればと思います。

それではいきましょう!

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店員を口説くことは難しい理由

実は店員というのは口説くのはものすごく難しいのです。

「店員を彼女にする方法」というタイトルを付けておきながらいきなり失望させてしまってすいません。

まずは難しい理由を述べた後で対策も解説しますので最後まで読んでくださいね。

あなたのことなんて知らない

その場所がコンビニでもスーパーでも居酒屋でもアパレルショップでも、あなたはその店員のことを異性として見ているから、嫌でも意識してしまうと思います。

でもその店員にとっては毎日接客しているたくさんの客の中の一人にすぎません

その女性の背景を想像すればわかることです。

いつもいらっしゃいませと声をかけてくれる、いつも笑顔で接してくれるなどすべての男性客にやっていることです。

仮にあなたのことを覚えてくれていたり、話しかけてくれたりしたとしてもそれはあくまでも接客であり社交辞令です

仕事だから不快にさせないように接しており、職業次第では女性としての色気を出して近寄ってくる場合もあるでしょう。

それもあなた以外の男性客に対しても同じように接しています

でも残念ながら、店員に惚れる男性はこの勘違いがきっかけであることが8割くらいなんです。

ライバルが多い

あなたが魅力を感じる女性であれば、ほかの男性も同じように魅力を感じています

その他大勢のライバルがいるということを忘れてはいけません

客だけならまだしも、その職場にもいるわけです。

実際飲食業なんかでは職場内恋愛なんて当たり前のようにあります。

どこの馬の骨かもわからないあなたより、毎日接していて名前も性格も知っている同僚のほうが圧倒的に彼氏候補に近いわけです。

狼であるあなたが一匹のウサギを捕らえるためにライオンと戦うようなものなんです

店員を彼女にする方法

それでも実際に客の立場からアプローチをして交際に至ったというカップルは山ほどいます。

そのアプローチの手順を解説しますね。

Step1.まずは何回も通って覚えてもらう

とりあえず自分の存在に気づいてもらうくらい何回も通うことです。

もちろん一回通っただけで覚えてもらえるケースもあります。(高級な買い物をしたり、インパクトの強い言動をした場合)

でも一回来ただけの客より、何度も何度も足を運んでくれるお客さんのほうが好感度が上がるのは当然ですよね。(お店の形態によっては一回きりの大富豪のほうが嬉しいこともあります)

コンビニやスーパーなら毎日、飲食店であれば週イチで通って覚えてもらいましょう。

Step2.挨拶をする

例えばコンビニやスーパーで「いらっしゃいませー!おはようございます」と挨拶してくれる店員さんに「おはようございます」や「こんにちわ」と返せる日本人男性ってほとんどいないですよね

おそらく1割もいません。

飲食店に入るときも「いらっしゃいませ!何名様ですか?」と聞かれたときもほとんどの人は「三人です」と答えるだけですよね。

「こんばんわ。三人です」と言える人はいません。

飲食業の人ですら、客の立場になった時にできていないことです。

だからこそしっかり挨拶ができる男性は希少ですし、記憶に残りやすく特別な存在になりやすいのです。

これは習慣次第ですぐに実践できることです。

欧米人は客でも自分から挨拶を先にしますよね、笑顔で。

日本人もやるべきです。

Step3.雑談できるくらいの関係になる

店員に自分のことを覚えてもらったら、次は雑談できるくらいの関係になりましょう。

「いつも明るい笑顔で元気をもらってます」

「いつも丁寧な仕事で所作がきれいですね」

「いつも暑い中大変ですね」

と褒めたり、女性のマイナスな環境に共感することによって好感度があがります。

この褒めをきっかけにおしゃべりをできるようになれば、大前進です。

この場面で気を付けたいことは2つ

1.タメ口にならないこと

接客の仕事をしている以上、客にタメ口を利かれることくらい当たり前ですし、気にしません。

でも心の奥底で「偉そう」「立場で態度の変わる人」と思われるものです。

そう思われたらそれがあなたの器です。(タメ口を利いて親近感を得るのはまだ先です)

一方、敬語で接することにより「優しそう」「誠実そう」という印象をほんのり与えることができます

男性に接するときもそう。

どんな相手に対しても対等な立場で接する習慣を。

2.容姿をそのまま褒めないこと

きれいですね」「かわいいですね」と言いたい気持ちはわかりますが、やめたほうがいいです。

下心があるように感じられますし、女性は特別な男性にのみ異性として見られたいもので、ただの客にそういう目で見られることを嫌がります。

そして容姿の優れた女性ほど「きれい」「かわいい」なんて毎日のように言われています。

あなたは褒めて好かれたいと思っていても女性からすれば、大勢多数の男のうちの一人としか見てもらえません

褒めるのであれば性格やがんばっている仕事中の姿勢を褒めるようにしてください。

Step4.名前で呼ぶ

雑談ができるくらいの関係になればつぎは名前で呼びあ合う関係になってください。

中には名札をしている仕事も多いのでそこまで難しくはないですね。

そしてできれば下の名前で呼べるようになってください。

「鈴木」さんであれば「鈴木さんは下の名前は何ですか?」と聞けば教えてくれると思います。(雑談をできる関係になっていれば)

下の名前やあだ名で呼び合うことで二人の関係はグッと近づきます。

居酒屋では名札にあだ名を書いている場合も多いですよね。

その際はあだ名で呼ぶのもいいでしょう。

Step5.彼氏の有無を確認

デートに誘いたい!でもその前に大切なことを確認しておかなければいけません。

彼氏の有無です。

彼氏がいる女性をデートに誘ったところでOKしてくれないし、デートできたとしても交際することは難しいです。

よほど自信のある男性なら試してみる価値はありますが。

ですのでLINE交換する前にさりげなく彼氏はいるか聞いてみてください。

もし「いる」と言われたらサッと諦めて次に行きましょう!

かなわぬ恋を引きずっても時間の無駄ですからね。

LINE交換

でもスーパーやコンビニ(居酒屋でも)ゆっくり話をできない場合があります。

そんな時は原始的な手法ですが手紙を書いて渡すこと。

ガチの手紙だと重たいので、簡単なメモ用紙でもかまいません。

小さい封筒に入れてもOK。

渡す際に「これ後で呼んでください」と小声で伝えれば、女性は手紙だと察してくれると思います(びっくりするとは思いますが)。

書く内容は

1.目的(食事に行きたいor LINE交換をしたい)

2.その理由

3.どうしてほしいのか

例えばある程度雑談できる関係の場合。

「よかったら一度食事に付き合っていただけませんか(目的)。○○さんのことをもっと知りたいので(理由)。ぼくのLINE IDです。△△△〇〇〇 連絡いただけると嬉しいです(してほしい行動)」

これまでほとんど話す機会がなかった場合

「僕は○○といいます。この近くに住んでいるサラリーマンです。いつも明るく接していただいてありがとうございます。あなたの丁寧な接客に癒されています(理由)。よかったら一度お食事に行きませんか(目的)。LINEに連絡を頂けると嬉しいです(してほしい行動)。△△△〇〇〇」

といった具合に重たくならずシンプルに伝えることです。

これでも返信率は30%くらいではないでしょうか

返信をもらってデートできたとしても交際できるとは限らないし、二回目のデートは断られることもあります。

でも行動を起こさないことには絶対に交際することはできませんからね。

当たって砕けろです。

返事がなければもうその店に行かずに諦めること。

でも勇気を出して手紙を渡した、行動できたということだけでも胸を張ればいいと思いますし、今後の恋愛にも生きてきます

是非思い切って誘ってみてください。

まとめ

店員を口説くことは難しい理由

・あなたのことを知らないから

・ライバル多いから

店員の口説くためのStep

・挨拶をする

・お店に何度も通う

・褒める(タメ口NG、容姿をそのまま褒めない)

・雑談できる関係になる

・名前で呼ぶ

・彼氏の有無を確認

・LINE交換

・目的、理由、どうしてほしいのかを書いた手紙を渡す

いかがでしたか。

店員を口説くにはハードルが高いです。

でも実際客と店員のカップルはたくさんいますよね。

可能性がゼロでない限りをトライしてみる価値はあると思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

健闘を祈ります。

ではまた!

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