【もっと一緒にいたい】女性にとって居心地のいい男性の特徴

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

ソムリエである僕が約20年間飲食店で接してきたカップルやモテ男たちの言動をもとに、デートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

女性は同じ空間に長くいても疲れない人、そしてついついおしゃべりをしたくなる人に好感を持ちます。

これは異性に対してもそうですし、男性の皆さんもこの感情を理解できるかと思います。

一緒に過ごす時間の長さは恋愛感情に変わる確率と比例していますし、女性は話を聞いてくれる男性が好きです。

ということは女性にとっての居心地のいい男性になれば、モテるという理屈になります。

でもそれって男としてではなく、友人としてしか見られなくなるんじゃないの?

管理人
管理人

はい、そうです。鋭いですね。

じゃあ居心地のいい男になったらダメじゃん

管理人
管理人

いえ、それは違いますよ。

ふつうの居心地のいい男であれば、ただの友人で終わってしまします。

でも一緒にいる時間が長ければ、男性としての自分をアプローチする時間も増えるわけです。

このブログを読んでいただいている方なら、異性としてのアピール法は熟知してますよね。

一応参考リンクを張り付けておきます。

↓   ↓   ↓

ゆっくりと時間をかけて女性と接し、気づいたらあなたに対して依存してしまっているという状況を作ってください。

そんな居心地のいい男性の特徴を紹介します。

それではいきましょう!

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感情の波が少ない

女性は男性に比べて身体的な力が弱く、本気で殴られたり襲われたりすると太刀打ちできません。

命の危険すら感じてしまします。

そんな男性に怒鳴られたり、もしくは睨まれるだけでも怖いもの。

ですので急に切れたり、怒りっぽい男性はあまり一緒にいたくないものです。

その逆で感情の波が少ない男性は、急に怒鳴ることもなく、少々の出来事でいちいち動じません

そんな冷静で落ち着きのある男性に女性は安心するのです。

聞き上手

男性と女性では脳の作りから考え方まで全く違っています。

「会話」ついては特にそう。

男性の会話はの目的は「解決」であり一つの結論に向かって話をするのが男性です。

一方女性は会話をすること自体が目的であり、ただ話したい、ただ聞いてほしいという気持ちがあります

ですので女性の話をただ笑顔で「うんうん」と頷きながら話を聞いてくれる男性はほとんどいないし、いれば圧倒的に女性に求められる人になります。

そのためには聞き上手になることです。

でもただ黙っているだけでは女性もしゃべれません。

コツは会話の主語を「I」ではなく「You」にすることです。

例えば

「僕の仕事は~」「僕の趣味は~」「僕の性格は~」

ではなく

「あなたの仕事は~」「あなたの好きなことは~」「あなたの話し方って~」

会話の主役を相手の女性にすることを意識してください。

その次は質問力。

女性がついしゃべりたくなる質問をところどころに挟みながら聞き役に回ってください。

決してアドバイスをしてあげようとせず、結論を求めない。

笑顔でうなずくことで、女性はどんどん心地よくなるのです。

これができれば上位10%のモテる男性になれますよ。

共感してくれる

会話のテクニックの続きになるのですが、女性は共感してもらいたい生き物です。

女性同士の会話だと「そうだよね」「わかるぅ」「辛かったね」と相手の気持ちを言葉に出すという共感を無意識でしています。

一方男性はすぐに「いや」「でも」と言って自分の意見を主張したがります。

これでは女性は一緒にいても楽しくありません。

まずは共感すること。

本当は男性も共感してくれると嬉しいものです。

でも他人に対してはできない不器用な生き物です。

女子会なんかの会話を聞いていると参考になりますよ。

女性は会話の天才です

機会があればぜひ盗み聞きして(笑)、共感力を身につけてください。

笑いのツボが一緒

人は自分と同じ環境や感覚を持つ人に好感を持ちます。

これを心理学では「類似性の法則」と言います。

たまたま知り合った人が同郷だったり、趣味が一緒だったり、同じスポーツチームのファンだと嬉しくなり親近感がわきますよね。

価値観が同じというのは一緒に時を過ごすパートナーとしてはとても大事です。

合わせてくれたり、嘘で笑っていても長く一緒にいればおのずとわかってくるもの。

ネガティブな発言をしない

「ムカつく」や「明日仕事ダルい~」など気持ちが落ちている時に、ついネガティブな言葉を使ってしまいます。

でもこれは一緒にいる相手にとっては居心地が悪いんですよね。

誰だって愚痴りたいという気持ちはあります。

でも女性の前では我慢して、そのはけ口は別で探してください。

でも女性が愚痴を言っている時は心の距離を近づけるチャンスです。

例えば

「上司の〇〇って言われてムカついてさぁ」と女性が言えば

「なにそれ、その言い方はムカつくよね」と一緒に怒ってあげる。

これも共感です。

ここでも上司の言うことに共感したり、アドバイスをしようとしないこと

口が堅い

女性男性と違い周りの評価をすごく気にします。

しっかリメイクをして服装にも手を抜かないのも、周りから「かわいい」「きれい」と思われたいからです。

苦手な男性の誘いに対してもはっきり「No」と言いません。

「性格が悪い女と思われたくない」「嫌われたくない」という心理があるからです。

外では本音と建て前を使い分けながら人間関係を築いています

でもそれも疲れるもの。

そんなときに本音を話せる男性というのはとても大切な存在。

そのひとが口の堅い人であれば、つい会って話したくなります。

そんな女性にとって唯一の存在になれば、男女の関係になることも時間の問題です。

優しい

やはり男女問わず優しい人に好感を持ちます。

そして女性なら、自分のわがままを受け入れて欲しいと思うもの

優しさは心の広さであり、余裕です。

どんな人にも生まれながらに優しい心は持っているものです。

その心を引き出す訓練を日常から心がけてください。

ONとOFFを割り切れる

仕事とプライベートのON、OFFのことを言います。

男性の仕事モードは戦闘モードです。

これは男性自身も気づいている人は少ないのですが、目つきも少しこわばっていますし、神経も繊細になっています

一緒にいる間でもそんな状態では女性もリラックスできません。

割り切れる人になりましょう。

特に経営者の男性に多いので注意。

等身大の自分を出せる

仕事での実績を自慢する、見えを張る、武勇伝を語るなど自分を大きく見せようとする男性はなぜか不自然に見えます。

自分も合わせて大きく見せないといけないのかなと不安になり自然体で接することができません。

無理をせず素の自分でいることです。

理性を保てる

どんなに心を許せる相手であっても異性であることには変わりありません。

一緒にいる時間に女性の身体にふと触れてしまったときなど、つい性欲が湧いてくるもの。

そんな時にチラチラいやらしい目で女性を見ると女性も落ち着かなくなりますよね。

性欲をコントロールできる男性であること(性欲をコントロールできる男性と思われること)で女性は安心します。

女性にとって居心地のいい存在になり、その関係を継続していけば、あなたの性欲を満たせるチャンスは必ずやってきます。

ゆっくりしゃべる

まくし立てるような早口の男性は一緒にいても疲れやすく落ちつきはしません。

ゆっくりと落ち着いた口調で話すことにより癒されるのです。

まとめ

・感情の波が少ない

・聞き上手になる

・共感する

・笑いのツボが一緒

・ネガティブな発言をしない

・口が堅い

・優しい

・ありのままを受け入れてくれる

・「On」「OFF」を割り切れる 

・等身大の自分を出せる

・理性を保てる

・ゆっくりしゃべる

いかがでしたか。

男性にはわからない女性の心理がたくさんあることがわかっていただけたかと思います。

その心理さえ把握しておけばほかのライバルに差をつけれるものです。

是非女性にとっての居心地のいい存在になってください。

その立場をコントロールできるようになれば、恋愛を制したも同然です。

ではまた。

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