【悪用厳禁】年上女性を落とすテクニック10選

飲食店デート攻略法

大塚良介です。

本日も僕が約20年間飲食店で見てきたカップルやモテ男たちの言動をもとにデートで使えるテクニックについてお伝えさせていただきます。

20代の若い女性にはない色気や落ち着きがある30代、40代の女性に魅力を感じる男性は近年では多いのではないでしょうか。

年上の女ってたまんねぇよな!

お姉さんと付き合うの憧れ!

ですよね、わかります、うんうん

一昔前は30歳を超えると「おばさん」なんて表現されていましたが、今の女性ってめちゃくちゃ綺麗ですよね。

そして意外と独身も多い(離婚歴がある女性も含めて)。

「20代のころに比べると男性に誘われる回数が減った」という女性も少なくないですが、男性から見ればライバルは多い。

しかも肉食50代の男性たちからすれば可愛いと思う年齢ですから。

今回はライバルに負けないように年上女性(30代~40代)にアプローチする方法をお伝えします。

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母性本能をくすぐる甘え上手

女性はいくつになっても可愛いものが好きです。

年齢を重ねても、もふもふのぬいぐるみや、キャラクターが好きな女性も多いでしょう。

年下の男性と付き合う女性は少なからず、相手にかわいらしさを求めています(同時に男らしさも求めています)。

そのために明るい笑顔と純粋な表現力でアピールしてください。

そうすることでかわいらしさに母性本能をくすぐられて、もっと一緒にいたいと思ってくれます。

軽いフットワーク

女性はある程度年齢を重ねると昔ほど男性からチヤホヤされなくなります。

そんなときに年下男性から気軽にデートに誘われたり、LINE交換を求められたり、プレゼントされると女性にとっては久しぶりの快感になり、あなたのことを意識するようになります

マメに連絡をして、彼女からのお誘いにすぐ反応できるフットワークの軽さを持っておいてください。

年上扱いしない

女性は自分の年齢に敏感です

「年上だから」

「経験豊富なのに」

という先入観を持って接すると、相手はそのあなたの態度に気づき不快に思います。

年上でも女性はいつまでも乙女なのです。

「年上だからこれくらいは許してくれるだろう」という甘えは禁物です。

あと「尊敬します!」という言葉も避けてください。

敬う姿勢は大事ですが、「恋愛対象として見てくれてないのかな」という気持ちにさせてしまう可能性もあります。

褒め上手になる

褒められて嫌な男性はいません。

それは女性も一緒ですし、むしろ女性のほうが褒められたがりです。

かと言って

「40歳には見えないくらいキレイですよね」

「服装がおしゃれで若いですね」

といった年齢を引き合いに出して褒めてはいけません。

え、俺言っちゃってる

褒めてるつもりなのに

褒められてるとわかっていても、素直に喜べないのが女性なんです

年齢に関係なく、その女性の内面や外見のこだわっている部分を褒めてください。

女性の褒め方についてはこちらの動画を参考にしてください。

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常識・マナーに気を付ける

母性本能をくすぐるかわいらしさや無邪気さが必要と先述しましたが、それはあくまで一人の社会人として自立している男性であることが前提です。

常識や社会人としてのマナーが伴ってない男性は相手にされません。

むしろ年下なのに「しっかりしている」「男らしい」「包容力がある」と思わせれば一人の男性として意識してくれます。

方法は飲食店での立ち居振る舞いが一番アピールしやすいです。

店員とのやり取りもはっきりと笑顔で対応する。

食事の仕方や周りの客への配慮など。

意外とこれを無意識でできる男性が少ないからこそ、より女性にいい印象を与えることができるのです。

飲食店での立ち居振る舞いについてはこちらの記事を参考にして下さい。

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たまにタメ口になる

普段敬語で話している相手には、これはかなり効果のある技だと思います。

「きれいですね」

よりも

「今の表情可愛かった」

と言われるとかなりドキッとさせることができますし、心の距離もグッと近づきます。

ポイントはたまに使うこと。

乱用すると「馴れ馴れしい」「失礼な男」と思われる可能性もあります。

下の名前で呼ぶ

これは年齢に関係なく下の名前で呼ばれるとドキッとしますし、距離も縮まります。

ただやはり年下から年上の人に対して、下の名前で呼ぶことは「馴れ馴れしい」と思われたくないため遠慮しがちになります。

その壁を突き破って、勇気を出して一回下の名前で呼んでみてください。

もちろん「名前+さん」付けで。

男気のある一面

常識マナーと一緒で年下でもしっかりしている一面を見せることです。

同じ職場であれば同僚のミスをかばうところを見せるとか、歩いているときは対面から歩いてくる歩行者にぶつからないように守りながら歩く姿勢を見せるなど。

「男らしい」

「私をちゃんと女性として扱ってくれてる」

と思わせれば女性は自然とあなたを意識してくれます。

たまに弱音を吐く、寂しげな表情

甘えることと同様に母性本能をくすぐる効果があります。

食事している時や話している時に弱音を吐いたり(ホントにたまにだけ)、ふと考え込む表情を作ってみてください。

女性というのは男性に比べて数倍もの観察能力を持っています(男性が浮気を見破られるのもそのためです)。

「どうかした?」と聞かれたら「ううん、なんでもない。たまに寂しい気持ちになるんですよね・・・」と少し心配させること。

そうすれば女性は気になってあなたのことを考える時間が増えます。

意識の中で特定の異性の存在が長くいればいるほど、好きになりやすいのが人間の脳なんです。

告白の際は正面からストレートに

恋愛に真面目な女性ほど、年下男性に対して不安を感じ警戒してしまうものです。

「男性は本来若い女性を好む本能があるのになんで私に声をかけるのだろう、遊ばれてるのかな?」

という不安です。

だから男性がアプローチしても積極的に誘いを受けれないというのが本音。

だから中途半端な気持ちと思われないためにも、気持ちを伝えるときはストレートに伝えてください。

「名前+好き+付き合ってほしい」

シンプルで大丈夫です。

さらに

「好きになった理由」「付き合った後の未来」をつけるとより強烈に思いが伝わります。

成功確率の上がる告白の仕方はこちらの記事を参考に。

↓   ↓   ↓

まとめ

・母性本能を意識して

・マメに連絡、呼ばれたらすぐ駆けつける

・上手に褒める

・年上扱いしない

・常識があるところをアピール、飲食店がチャンス

・ため口をうまく使う

・「下の名前+さん」付けで呼ぶ

・男らしさをアピール

・たまに弱音を吐く、寂しげな表情

・告白はストレートに

いかがでしたか。

年下男性らしくかわいらしさや無邪気さをアピールと書きましたが、前提としてほとんどの女性は男性に甘えたい、「よしよし」と言いながら頭を撫でられたいと思っています

ポイントはあくまでも敬う姿勢を忘れずにかわいがること。

すぐに実践できる項目もありますので、憧れのお姉さまにアプローチしてみてください。

それではまた。

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