恋愛基礎学④夫婦の関係を良好にする法則

恋愛学

大塚良介です。

人の悩みの8割は人間関係と言われています。

そのうちの大半は職場での人間関係であり、残りは家族との関係です。

自分の親や子供とうまくいかないという悩みも多いですが、夫婦間でのコミュニケーションに問題を抱えている方も多いのではないでしょうか。

男性と女性は脳の仕組み(身体の仕組みもそうですが)全く違うものです。

だから普通に生活しているレベルの思考ではとうてい異性の気持ちはわからないもの。

だからコミュニケーションは学ばないとうまくいきません。

でも学んでいる人はほとんどいない。

そこで今回は夫婦の関係を良好にするための法則について書きました。

おいおい、バツイチがなに夫婦について語ってんだよ!

という声が聞こえてきそうですが…(笑)

失敗を経験したからわかることもありますし、バツイチだからこそ語れる問題ではないかと思っています。

ただ頭では理解してますが、実際行動に移せるか(再婚して円満に過ごせるかどうか)は別とします(汗)

全部読み終わった後は夫婦間の問題が少しは改善するのではないでしょうか。

それではどうぞ。

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夫が妻のためにできること

朝の挨拶を丁寧にする

朝起きたら自分から爽やかに「おはよう♪」と挨拶をしてください。

ポイントは「♪」を必ずつけること(わかっているかとは思いますが「おんぷ」と口に出すわけではありませんよ)。

「♪」を付けて挨拶をすることによって自然と笑顔になれます。

さらに「おはよう♪」の前に名前を付けること。

「○○おはよう♪」と。

名前で呼ぶ回数が一日の中で多くなるほど関係は親密になります。

「パパ」「ママ」と呼び合っている夫婦もありますが名前で呼ぶほうが鮮度はよくなります。

朝は一日のスタートで大事です。

明日の朝から実践して下さい。

話を聞く

男はほんとに話を聞きません。

そして女性は男の数倍話を聞いてほしいと思う生き物なんです。

離婚の原因をよく「すれ違い」「性格の不一致」と片づけて言いますが、ほとんどの原因は夫が妻の話を聞かないことです。

というより夫が妻の話をよく聞く習慣があれば夫婦間のほとんどの問題は解決するのではないでしょうか。

話を聞くときは「うん、うん」と大きくうなづき相手の目を見て聞くこと。

そして一番大事なのは「共感です」。

今日は忙しくて疲れた~~

忙しかったんだ、頑張ったね

今日同僚に嫌味言われて・・・

え!?それは辛いね、ひどいね

相手の気持ちを自分の気持ちのように言葉に出すこと。

これだけで女性は心が救われ心地よくなるのです。

絶対に「でも」「それは違うよ」と否定しないこと。

ほとんどの男性が否定したり、アドバイスをしようとしますがこれはNGです。

聞き上手な夫になることが夫婦円満の一番の秘訣かもしれません。

妻に興味を持つ

釣った魚に餌をやらない。

そうなっていませんか。

まあ餌をやらなくても興味を持つことは大切です。

髪型の変化、服装、アクセサリー、顔の表情など、妻の小さな変化に気づけるようになってください。

そしてそれを口に出してください

「寒くない?」

「疲れてそう、少し休んだら?」

といった気遣いや優しさ。

「髪短くしたんだね」

「ネイルしたんだ」

と外見の変化にも声をかけるだけでなく

「髪を短くしたんだね、似合うよ」

「ネイルしたんだ、きれいな色だね」と褒めてください。

それだけで妻は気分よく一日を過ごせますし、より美しくになりますよ。

たまには小さなプレゼント

たまにでいいので何かをプレゼントしてください。

帰りに花屋で花を買って帰る(200円~300円でけっこう)とか近所のスーパーの商品券(500円)くらいを包装して渡すなど。

その夫の気持ちが嬉しいのです。

記念日を大切に

結婚記念日や誕生日、クリスマスなどの記念日は忘れてはいけません。

妻は「記念日なんて気にしなくていいよ」と言いながらも、夫に意識してもらえるとうれしいもの。

年に2、3回のイベントですから張り切ってみては。

スキンシップをとる

夫婦の崩壊はセックスレスから始まります。

年数が経てば経つほど恥ずかしくなりますが、物理的な体の距離と心の距離は比例しています。

どうしてもセックスが無理であれば軽いキスからでもいいでしょう。

肌と肌のスキンシップを行うことで愛情は続いていきます。

ただ妻がいつでも自分の誘いに頷いてくれるわけではありません。

今一度一人の女性を口説くくらいのつもりで接することです。

感謝の気持ちを声にする

自宅が妻の本拠地であれば妻が夫にやってくれていることは多いはず。

夫からすれば妻が自分にしてくれることが当たり前と思っていても、妻からすれば「私はあなたの母親ではない」という小さなイライラが蓄積しているものです。

だからどんな些細なことでも「ありがとう」と声をかける習慣をつけてください。

そんな素敵な習慣はきっと子供も真似してくれるはず。

妻が夫のためにできること

夫の行動を詮索しない

「昨日は何してたの?」

「今日は誰と飲んでたの?」

と細かい詮索をしてはいけません。

男性は女性以上に束縛を嫌い、何も悪いことをしてなくても

「何か悪いことしたかな?」

「浮気を疑われてるのかな?」

息が詰まって欲求不満になり、ストレスに繋がります。

自由にさせるおおらかさをもって優しく接しましょう。

夫を一人にさせてあげる

悩んでいる時、一人になりたいのが男、話を聞いてほしいのが女です。

いくら家族を愛していてもずっと誰かと一緒にいるとストレスになるのが男なんです。

だからトイレの個室や車の中にこもるのが好きな男が多いのです。

これは本能的に備わっているものなので仕方ない。

一日の中で1時間でもいいから一人っきりになる時間を作ってあげてください。

この男女の違いを理解するだけで相手の求めているものを理解できるのです。

期待していることを声に出す

言われないとわからないのが男であり、言わなくても察してほしいのが女です。

夫婦でも「こうしてほしい」と思う部分がいくつかあるはずです。

そこは言葉にして相手に伝えてください。

「言わなくても常識的にわかるだろ」と思うような内容でも男性は気づかない生き物なんです。

指摘されなければ永遠に気づくこともなく、妻は夫に対して失望するばかり。

そうならない為にも言葉にして伝えること。

男性は家がリラックスする場所

一日を外で過ごすことが多い男性にとって自宅というのは唯一くつろげる場所です。

一方女性にとっては自宅でありながら職場であることも多いのです。

そんな場所で夫が休日に家でゴロゴロしていたら腹が立つかもしれません。

でもそこはぐっとこらえて暖かく見守ってあげて下さい。

無意味なことをやっても許す心の広さを持つ

女性には理解できない男性の無意味な行動ってありますよね。

夫が良かれと思ってやった掃除や料理なども雑で散らかるだけでかえって何もしないほうが助かるなどといった不満もあるかと思います。

わからないフィギュアのコレクションなども、金はかかるは場所をとるわでほうきでなぎ倒していきたい気持ちになるでしょう。

でもそんなどんくさいのが男だとあきらめて許す心の広さを持って下さい。

褒めて伸ばす

男性というのはバカほど単純な生き物です。

「すごいね!」「かっこいい!」と言われるだけで自信が湧いてきて、積極的に行動するようになるのです。

「洗濯物たたむの上手だね!」

「いつもゴミ出ししてくれるのほんとに助かる!」

などどいっておだてておけば、仕事にも精を出してくれるし、妻の仕事も減るのではないでしょうか。

まとめ

夫が妻へすること

・朝のあいさつしっかりする

・話を聞く

・妻に興味を持つ

・たまにはプレゼントを

・記念日を大切に

・スキンシップをとる

・感謝の気持ちを声にする

妻が夫へすること

・夫の行動を詮索しない

・一人の時間を作ってあげる

・期待していることを声に出す

・男性は家がリラックスする場所

・無意味なことをやっても許す

・褒めて伸ばす

今回は夫婦二人の家庭をベースにしましたが、子供がいる夫婦ではまた少しストレスを感じる箇所が変わります。

ですが基本は同じです。

日々パートナーへの気遣いを意識しながらコミュニケーションをとって下さい。

それではまた。

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