【生物学で考える】女心のわかるモテ男の行動Best3

飲食店デート攻略法

女心がわかる男性というのは当然ですがモテます。

なぜかというと女性は女性にモテる男を本能的に求めているからです。

女心がわかる男性というのはそれだけたくさんの女性と関わってきたという証拠。

ただ残念なことに世の中の99%の男性は女心がわかっていません。

ではなぜ女心がわからないかというと、学んだことがないし、誰から学んでいいかもわかりません。

でもそれは女性本人ですらわからないのだから仕方ありません。

そこで今回は女心を解剖して、大切な3つの要素について解説しました。

ぜひ最後までご覧ください。

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責任をとる

女性は責任をとることを嫌がります。

それは本能として進化の過程で身に付いた生存欲求なのです

約10万年前の縄文時代。

人間は100から150人ほどの群れで生活をしていました。

身体能力の高いオスは槍やナイフを持って山へイノシシや鳥などの食料を狩りに行きます。

道なき道を駆け巡って、獲物を見つけたら数人で取り囲み、阿吽の呼吸と連携プレーで獲物を仕留めます。

現代の男性が女性に比べて方向感覚があるのも、バスケットやサッカーなどの戦術を使ったスポーツが好きなのもこの時代のDNAが残っているからです。

小さい男の子でも電車や車が好きなのは動くものを追いかける習性がこの時代からあるためです。

一方メスは集落に残って子供の世話をしたり、食事の準備をします。

特に子育ては長く時間がかかり、広地きりでは育てられないので周りの良い人間関係が必要なのでコミュニケーションをしっかりとろうとします。

現代の女性がおしゃべり好きなのもそうですし、クラスの中でも複数人の団体で行動するのもこの時代からの本能です。

そしてオスが昼間狩りに出るので、メスがこの集落を守っていかなくてはならないのです。

揉め事や問題が起これば集落が崩壊してしまう。

だから自分のミスのせいで集落に揉め事を引き起こしてしまうと群れを追い出されることになります。

この時代に群れを放り出されるということは死を意味します。

集落の外は猛獣がうろついているわけですから。

安全なポジションをとろうとするのも生きていくための本能(生存欲求)なんです。

ですので女性は責任を取ることを嫌がるのです。

では現代の男女で「責任」とはどういうことか。

それは全部男性に決めてほしいということなんです。

お店を選ぶ時も、もし自分が決めて良くないお店だったら責任は自分にある。

料理を選ぶ時もそうです。

だからある程度は男性が決めてそこに自分を連れて行ってほしいと思うのです。

(かと言って「多少は自分の希望も聞いてほしい」と思っている矛盾した心が女心でもあります)

「どこ行きたい?」「何食べたい?」「手を繋いでいい?」「キスしていい?」「ホテル行かない?」と尋ねてくる男性は本能的に受け付けません。

(かといって無理やりホテルに連れ込まれるのは嫌という矛盾も持ち合わせいます)

他者貢献欲をくすぐる

わかりやすく言うと人は誰かの役に立ちたいという本能があります。

また先ほどの縄文時代の話に戻します。

オスがいて、メスがいて、その二人の間に子供がいるとします。

オスが狩りに出ても食料をとってこなければその家族は飢え死にしてしまいます。

ですので食事の用意や周りとのコミュニケーションもそうですが、メスの大事な仕事はオスのケツを叩く(やる気を出さす)事なんです。

自分のおかげで食料をとってくる(現代で言うと自分のおかげでオスが仕事で成果を出す)ことが一番他者貢献欲を刺激され、嬉しいことなんです。

そしてその他者貢献欲をくすぐる簡単な方法は頬めることです。

女性は褒められるのは好きですよね。

さらに利く褒め方として

「君のおかげで~」「君がいてくれたから~」という言い回しにすると他者貢献欲だけでなく自己重要感まで満たされ女性は一気に男性に対して好感を持つようになるのです。

自己重要感とは

自分が自分にとって特別な人間である」「人間として大切にされている」…ということを実感し、「私という存在は、私にとって一番重要なものなのだ」と思う…そんな自然の働きです。

特別欲を満たす

特別欲とは周りの女性と違う、自分はこの男性にとって特別な存在であるということを伝えるのです。

またまた時代を戻して。

群れの中でも大体オスのボスがいます。

野生動物の世界でもそうですよね。

群れの中で体の大きな力の強いものがボスに選ばれ、その下にNo.2、No.3と続きます。

メスはボスの妻になりたいわけです。

なぜかというとすべての生物には「子孫繁栄の欲求(我がDNAを後世まで残したい)」「生存欲求(生き延びたいという欲求)」があるからです。

危険な弱肉強食の世界ではメスは強いオスに外敵から守ってもらわないと殺される可能性があるわけですし、ボスの家族ということで自分や子供にも食料が回ってきます。

日本でも殿様の正妻になれば立派で頑丈なお城で住めますし、周りの付き人たちが自分や子供を守ってくれます。

生き延びることができればその子供がまた子供を作って子孫を繁栄してくれます。

だから群れのボスや殿様には正妻のほかに側室や愛人や彼女が数人いることもあり、それでもメス(女性)はその強き者のそばにいたいと思うのです。

では女性の特別欲を満たすためにどうすればいいかというと

このセリフを使ってください。

「他の女性は○○だけど、君は△△だね」

たとえば

「他の女性は大雑把だけど、君は繊細で素敵だね」

「他の女性はわがままだけど、君は素直でかわいいね」

です。

これは特別欲を満たしながら「自分はモテるからいろんな女を知っている」という「モテ男はモテる」という心理テクニックを使ってもいるのです。

いかがでしたでしょうか。

今回は生物学を使っての解説でしたが野生動物の世界や日本(世界)の歴史からもモテの法則を学ぶことができます。

是非行動に移してくださいね。

まとめ

・デートではある程度男性が決定をして責任を取る

・「君のおかげで~」「君がいてくれたから~」を使って他者貢献欲をくすぐる

・「他の女性は○○だけど、君は△△だね」を使って特別欲を満たす

書籍『モテ男がやっている!また会いたいと思わせる飲食店デート攻略法』

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