【重要】好感度が上がる飲食店での立ち居振る舞い25選

飲食店デート攻略法

女性は男性と違って恋をするのには時間がかかります。

なぜなら生物には子孫繁栄の欲求があるからです。

この子孫繁栄の欲求は恋愛の土台になっています。

男女ともにです。

男性は1日で1億~3億の精子を生産します。

そして射精するのも数回可能。

子孫を残す行為も時間がかからないのです。

一方女性は卵子1個を体内で生産するのに1カ月かかります

そして精子を取り入れてから出産までに約10か月。

そして子育てに何年もかかる。

生殖行為における時間的コストが男性に比べて大幅にかかるのです。

そして一緒に子育てをしてくれる父親になる人でないと母子ともに命の危険があります。

だから本能として男性を選ぶのにも慎重になり恋愛のスピード感も遅いのです。

こういった理由から、女性は会ってすぐに自分のことを好きになってはくれません。

だからまだ親しい間柄ではない関係でのデートは基本減点方式。

好かれようとするよりも嫌われないようにすることのほうが大事なのです。

そんなデートでもやはりいい印象は与えたい。

そんなときに簡単にできる相手への気遣いを紹介します。

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席の予約をしておく

席の予約は必須です。

単に席を確保しないと入店できないという理由もありますが、それよりもわざわざお店を調べてくれて予約をしてくれたあなたの行為に優しさを感じるのです。

料理(コース)を予約しておく

女性というのは責任を取りたくない生き物。

「もし自分が料理を決めて美味しくなかったらどうしよう」と思う生き物。

だから自分でなんでも決めてくれる男性にときめくのです。

ただ最初に苦手な食べ物や嫌いなタイプのお店(喫煙店やレトロな店など)は確認しておきましょう。

コートを脱ぐときは後ろに回って手伝う

コートなんて一人でも脱げます。

でも最後に手を少し添えてもらえるだけでうれしいものです。

上座に案内する

女性は男性の紳士な対応にキュンとします。

店内に入ってテーブルに案内された瞬間にどっちが上座かを判断できるように勉強しておきましょう。

椅子を引いてあげる

片手一つでできること。

ただ、よくサービスマンがエスコートするように椅子を引て待ち構えて席に座らせようとするおじさんがいますが、それはやりすぎなんで気を付けてください。

褒める

褒められてうれしくない女性はいません。

気を付けるポイントは身体的な特徴を褒めないこと。

「細いね」や「身長が高いね」など。

あなたはプラスの意味で褒めているつもりでも女性にお取ってはコンプレックスの場合があります。

褒めるのは女性が他の人とは違う、こだわっている部分を褒めてください。

「ネイルが夏っぽくてかわいいね」

「性格明るさが心地いい」

「髪の色がおしゃれ、僕は好きだな」

など。

常に女性の褒める場所を探してください。

店員に対しての気配りをする

女性は自分だけでなく他人に対しての接仕方を見ています。

メニューが一つしかない場合は向きを女性のほうに向ける

ちょっとした気遣いです。

お酒を選んであげる

特にレストランに行くとメニューを見てもわからないもの。

そんな時はどんなお酒が好きか聞いて選んであげると頼もしいと思ってもらえます。

「寒くない?」と聞く

女性は男性に比べて寒がりです。

夏場など店内にエアコンが利いてる場合は常に表情から読み取ってあげる気配りが必要です。

お店によってはブランケット(ひざ掛け)を常備しているお店もあるので予約の際に確認しておくことも一つの手でしょう。

寒ければジャケットを羽織らせる

ブランケットを常備していないお店のほうが多いと思います。

そんなときは自分のジャケットを肩にかけてあげるとぐっと距離が縮まりますよ。

空のグラスに気づく

女性はなかなか自分からドリンクのお代わりを言い出せないもの。

そんな時に「飲み物どうする?」と聞いてあげると注文しやすく。

メインのチョイスがあれば2つとも選ばせてあげる

女性はたいてい優柔不断な性格です。

メニューの選択肢がいくつかあるとなかなか決めれないもの。

そんなときはメインのメニューを2つ(男性と女性のメイン)選ばせてあげて、半分ずつ分けると喜んでもらえます。

褒める(2回目)

定期的に褒め言葉を口に出してください。

前回見た目のこだわり部分を褒めたら内面部分も褒めてください。

「気遣いできるところがいいね」

「優しいね。ご両親の教育が良かったんだね」

「店員さんに毎回お礼の言葉を伝える姿勢が○○さんのすべてを表してるね。素敵だと思う」

など。

店員を呼ぶ

分で店員を呼べない、料理を伝えれないという男性がものすごく多いです。

「嘘だろ」と思うかもしれませんが本当です。

20代のカップルを見ていると7割くらいは店員とのやり取りを彼女に任せています。

お母さんみたいな彼女が多い印象です。

女性もお母さんみたいな存在になりたくはありません。

店員を呼ぶくらい自分でしろ。

料理を取り分ける

取り分け=女の仕事 ではありません。

店員に笑顔で優しく接する

店員のとの接し方のそうですが、自分以外に笑顔を見せれる男性のほうが信頼できるに決まっています。

食べるペースを合わす

女性は男性に比べて食べるスピードが遅いものです。

ペースを合わせることは常識です。

常に共感する

女性が「美味しいね」と言えば共感する

共感してもらえる数が多いほど女性は親近感がわきます。

「わかる」「そうだよね」

といった返事をたくさんしましょう。

「いや」「でも」「だって」は禁句です。

アルコールの量、スピードを気遣う

お酒を飲み慣れていない女性は男性のスピードに合わせると悪酔いしてしまいます。

よく酔わせたがる男性がいますが、そんな悪酔いした時の過去なんてあまり思い出したくないもの。

あなたの印象ごと悪くなります。

褒める(3回目)

褒めたときに「そんなことないよー」と否定されたときの対処法。

1.それでも褒め倒す

2.「僕は好きだけどね」という。

ボトルワインは白か赤の好みを聞いて女性に合わせる

ボトルで注文するときは赤か白か、女性にどっちを飲みたいかを確認して相手に合わすこと。

白は飲めるけど赤は苦手という人も多いです。

料理内容がそれぞれ違えば一口あげる

女性はたくさんの種類の料理を少しずつ食べたいもの。

一人一皿のコース料理でも一口分けてあげましょう。

女性がトイレに行っている間に会計を終わらせる

こんなもの初デートでは基本中の基本。

割り勘なんてもってのほか。

よく「最初奢るとそのあとはずっと奢らないといけなくなる」という声が聞こえますが、それでも僕の教えは「付き合うまでは全額男が出せ」です。

ちょっとしたプレゼントを渡す

面倒くさいと思うかもしれませんが女性同士の飲み会なんかは小さなプレゼント交換がよくあります。

そんなに豪華なものでなくてもかまいません。

有名店のチョコレートだとか珍しい調味料などポケットに入るものでいいです。

店から外に出る第一歩を気遣う

お店を出るときに段差などがあるので「足元気を付けて」と一言添えましょう。

その一言は女性の印象にはのこりにくいものですが、デートを重ねていけば「いつもお店を出るときに声をかけてくれる優しい人」と思ってくれます。

いかがでしたか。

これを全部一気にやるのは難しいですがちょっとずつマスターしていけばすぐに無意識レベルで立ち居振る舞えるようになります。

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