【思わずOK】また会いたいと思わせるデートの心理3選

飲食店デート攻略法

今回は二回目のデートに繋げれない男性にお伝えしたいと思います。

二回目のデートを誘ったら断られた

初デートが終わって帰るとLINEをブロックされていた

デート中はあんなに楽しそうにしていたのに・・・なんで?

こういう思いをされてる方も多いと思います。

気になる異性をデートに誘うとOKしてもらえた!

嬉しいですよね。

でも一回目のデートの誘いにOK返事をもらうことはそれほど難しいことではないのです。

なぜなら一回目のデートはあなたがどんな人柄かを見るテストデートだからです。

少々女性から見て理想のタイプではなくても応じてくれます。

むしろ二回目のデートの誘いにOK返事をもらえることのほうが難易度は高いのです。

例えば食べ方が汚い、見た目が不潔、会話が合わない

というのは心理的理由ではなく生理的な嫌悪感が理由です。

ですので生理的に嫌われることは避けつつ、心理的作戦で女性に好感を持たれる方法を紹介します。

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プライマリー効果(最初のインパクト)

人の脳は記憶はできるタイミングというのがあり、よりインパクトに残るのが最初と最後なんです。

これを脳科学で言うと

・プライマリー効果(初頭であること)

・リセンシー効果(最新であること)

と呼ばれており、学習塾なんかでも授業の冒頭と最後に、より重要な項目を説明

するといった工夫がなされています。

この2つの効果については細かい解説は省きますが最初と最後が肝心と覚えておいてください。

デートの初頭効果は一番最初の待ち合わせでの第一印象のことです。

場所

例えば待ち合わせの場所が人込みの中であったり、わかりにくい場所、熱い・寒い汚い・臭い場所であればあなたを含めてこのデート自体の印象が悪くなります。

これは最悪ですね。

今からデートだというのにマイナスからのスタートになってしまいます。

できればきれいで落ち着いた空間で待ち合わせるのがいいでしょう。

ホテルのロビーなんかは大きなソファもあって快適ですし、景色のきれいなデートスポットだと女性自信のモチベーションが上がる可能性もあります。

女性がノッてくるとデートもより楽しくなりますよね。

笑顔

女性が待ち合わせであなたを見つけたとき(男性が待ち合わせ場所に先に到着している前提)に最初に見るのは顔の表情です。

ここでの正解の表情は笑顔です。

それ以外はありません。

もちろん笑顔で好感度は上がりますが、笑顔で会うというのが当然ですし最低ラインです。

いけないのは待ち合わせ場所でオドオドしていたり、腕を組んで壁にもたれていたり、しかめっ面、地面に座り込んでいるなどマイナス評価です。

煙草を吸っているなんて一発アウトではないでしょうか。

最初の一言

笑顔で会った瞬間の一言もすごく印象に残るものです。

「こんにちは」だけでは物足りないですね。

「こんにちわ、いい天気ですね」だと平凡すぎて印象にも記憶にも残りません。

最初の一言で女性にかけるべき声は感謝の言葉です。

「こんにちわ。今日会えるのをとても楽しみにしていました。来ていただいてありがとうございます」

と。

ここでは敬語で例えましたが、相手の女性とタメ口で話せる間柄や部下の場合でも恥ずかしがらずに感謝の言葉を伝えてください。

女性からすると、たとえ家を出るまでは「めんどくさいなぁ」と思っていたとしても、感謝されることにより自己重要感を満たされ嬉しくなり、「今日は来てよかった」と思うものです。

自己重要感=自分は大切にされている存在だと感じること

さらに上を目指したい場合は「挨拶+感謝+褒め」

「こんにちわ。今日会えるのをとても楽しみにしていました。来ていただいてありがとうございます。ピンク色のニットが可愛くてお似合いですね。いつも会うときはビジネススタイルですけど、今日は雰囲気が違って新鮮です。」

褒めるときの注意は「おしゃれですね」のようなとパッと見を褒めるのではなくその女性がこだわっている「独自のポイント」を「理由を付けて」褒めるのです。

誰にでも当てはめて言えるような褒め方をするとかえって「それ本心?」「誰にでも言ってそう」と怪しく思われます。

会った瞬間こだわりポイントを見極めて言葉に変換する作業がありますので無理に使うテクニックではありませんので。

リセンシー効果(別れ際のインパクト)

続いて別れ際のインパクトについて。

別れ際はできるだけ「爽やか」に「紳士」に立ち去るイメージがいいでしょう。

改めて「感謝+また会いたいという気持ち」を伝えることです。

「今日はお付き合いいただいてありがとうございました。とても楽しくて2時間があっという間でした。また食事に誘います」

とシンプルに。

ちょっとしたテクニックとしては「楽しかったので誘います」と言い切ることです。

「楽しかったのでまた食事に誘っていいですか?」と次回の約束に許可を求めてはいけません。

「いいですか?」と聞かれた女性は頭の中で「Yes or No」を考えてしまうのです。

この場合「No」という選択肢が頭の中をよぎるだけでもマイナスイメージに繋がるので、次回もデートをする前提で会話を終わらせることです。

自己中心的な男は嫌われます。

ただいつの時代も男性のふとした強引さに女性はときめくものです。

やってはいけないことは「もう一軒行こう!」とか「えー、もっと付き合ってよ」としつこく誘ったり往生際の悪い姿を晒すこと。

これは上記の「ふとした強引さ」とは次元が違うことはわかりますよね。

続いてプレゼント効果 

えっ!?初デートでプレゼントってやりすぎじゃね?

と思うかもしれませんがなにもアクセサリーや花束のようなプレゼントをするわけではありません。

例えば出張帰りに買ったお土産物や人気店のお菓子など。

物をくれたことよりも自分とのデートを考えながら買っておいてくれた気持ちが嬉しい

となるのです。

実際に女同士は女子会の最後に小さなプレゼント交換会をやることも多いです。

ですので女性からすれば受け取ることにそこまで警戒しないですし嬉しいものです。

思い出しバイアス (別れた後)

女性が男性と初デートを終えて、二回目のデートをするか否かを判断する(査定する)タイミングというのは、別れ際ではなく別れてしばらくたってからです。

方法は自宅に帰って今日のデートを振り返っているタイミングでメッセージを送ることです。

なぜなら人は思い出しバイアスという心理があるからです。

思い出しバイアス(リコールバイアスともいう)とは本当にあったかどうかではなく、あったかのように錯覚して思い出すことです。

例えば

交通事故の後に質問されたときに「信号は赤だった。でもそういわれてみれば青だったかもしれない・・・」

ということはよくあることなんです。

女性が「またデートしようかなぁ」「この人と付き合おうかなぁ」と迷っている時に連絡をしてとどめを刺す。

そうすればこのバイアスがかかりデート中にプラスにできなかったあなたの印象アップするのです。

ではどんなメッセージを送ればいいか。

「今度のデートはイタリアンにしよう。いい店をもう調べておいたから」という結果を伝えるのではなく

「今日ウニを使ったパスタが好きって言ってたから、魚介がメインのイタリアンのお店を調べておいたよ」という「過程」をアピール。

女性は男性が「お店を調べてくれた」結果よりも自分がウニパスタが好きと話したことを覚えてくれたその「過程」に感動するのです。

まとめ

  • プライマリー効果
  • 記憶がよりインパクトに残るのが最初と最後
  • 会った時の場所、表情、言葉が大切
  • リセンシー効果(別れ際のインパクト)
  • 別れ際は紳士に
  • 小さなプレゼントも効果的
  • 思い出しバイアス
  • デート後、家に帰ってからメッセージ
  • 女性は結果よりも過程に好感を持つ

いかがでしたでしょうか。

少し高度な心理テクニックを紹介しました。

この新しく覚えた心理テクを一気に使おうとすると一つも出せなくなります。

一つずつ実践して身につけてください。

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