【今すぐ使える】特別な男になる究極の褒めテクニック

飲食店デート攻略法

モテ男は褒め上手。

これは今も昔も恋愛市場では基本中の基本です。

でもただ褒めるだけが褒め上手ではありません。

本記事では「褒め」を心理学的に深堀りしていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

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自己欲求とは

女性の気持ちをこちらに振り向かせるためにおは自己拡大欲求を満たすほ褒方が必要です。

まず人間には自分を認知したいという欲求があります。

そしてその自己欲求には2種類あります。

  • 自己確認欲求
  • 自己拡大欲求

自己確認欲求

自己確認欲求とは「自分が知っている自分を確認したい」という欲求。

例えば自分の性格や外見がそうです。

自己拡大欲求

一方自己拡大欲求とは「自分が知らない自分を見つけたい」という欲求。

例えば自分はおしゃべりが苦手な人間だと思っていたけど「話し上手だね」と言われた。

物静かな性格だと思っていたけど「明るいね」と言われたり新たな自分の一面を知れたことや自分では意識してなかったけど「几帳面な性格なんだね」と言われて初めて気づいたこと。

この自己拡大欲求を満たす褒め方をする人はモテます。


なぜなら他の人には言われないし、自分ですら気づいてなかったことまで見てくれて褒めてくれると感じるので強烈に承認欲求がくすぐられるからです。


逆に褒めても全然響かなかったり、返事を面倒臭がられたりするのは自己確認欲求ばかり褒めているからです。

特に美人は「可愛いね」「キレイだね」「スタイルがいいね」なんて言葉はうんざりするほど言われてますし自分でも知ってます。

なので自己確認の部分ばかり褒められると「私の魅力ってそこだけしかないの?」とマイナスのイメージに受け止められて褒めが逆効果になってしまいます。

乃木坂46の齋藤飛鳥さんは小顔で有名なのですが「会う人みんなに小顔って言われるから私ってそれしか取り柄が無いのかなって思ってしまいます」とテレビで言っていたのを思い出します。

齋藤飛鳥
乃木坂46 OFFCIAL WEB SITEより

そして「またそれかよ。この男もその他大勢と同じか・・・」と思われてしまいます。

だから自己拡大欲求を刺激する褒め方が必要になるのです。

これは美人ではない女性に対してもです。

そしてこの褒め方はほかの大勢の男と違う褒め方になるので「この人はなんでこんな所を褒めてくれるのだろう?」「他の男と違うな」とあなたに対して興味を持ってくれますし印象にも残ります。

返報性の法則

そして人には返報性の法則という心理があります。

返報性の法則とは自分に対して何かをしてくれたら何かお返しをしなくてはいけないと無意識に感じるという性質。


つまり自己拡大欲求を満たされると「自分に関心を向けてくれている」「自分を褒めてくれている」という行為を感じるようになるので「私もこの人に関心を持とう」「好意を持とう」と無意識に脳が作動します。
つまり好きになりやすいという土台が出来上がるわけですね。

とはいえほかの人が褒めない部分とか本人すらくづいていない部分をどう褒めればいいのかは難しいです。

自己拡大欲求を満たす褒め方


実際に自己拡大欲求を満たす褒め方をするためには、相手を深く知ったほうがより刺さる褒め方をすることができます。

相手の表面ではなくそのひとつ奥、ふたつ奥を褒めてあげることにより自己拡大欲求を満たす褒め方をすることができるのです。

でも相手のことそんなに知らないし・・・

どこを褒めていいかわからない

という方がほとんどですよね。


では自己拡大欲求を満たす褒め方をお伝えしたいと思います。

見えてる部分の逆をついて褒める。

例えば相手の女性が

「私はなんでも見たまんまストレートに物事を言ってしまうタイプ」と思っていれば
「〇〇さんってすごく相手の事を考えて気持ちを伝える優しい一面があるよね」

「私なんてガサツだし、男っぽい性格」と自分で認識していれば
「話してみるとすごく繊細だし、考え方がより女性っぽいよね」

と褒める。

なぜこれが効果的かというと人には二面性があるからです。(アンビバレンスの法則)

アンビバレンスの法則

アンビバレンスとは同一対象に対して同時に、または交替しながら抱く感情のことです。

例えばダイエットしている時の食事制限で「痩せたい」「でも食べたい」という感情のことです。

つまらない人でも面白い部分があるし、人見知りでもコミュ力が高い部分を持っている場合もある。

そして見えてる部分の逆というのは本人が認識していない部分。

つまり自己拡大欲求を満たされる部分ということです。

ポイントとしてはポジティブに内面を褒めると効果的です。

内面を褒めることが効果的な理由

内面を褒めるといい理由は外見ばかり褒めると相手はそこにコンプレックスを持っている場合があり地雷を踏んでしまったり「私なんて可愛くない」と否定される可能性が高いからです。

その点内面を褒めるということであれば「僕から見たらそう見えるよ」といえば相手は否定できませんよね。

またポジティブな褒め方をする理由としては「そりゃネガティブに褒めるよりかはポジティブに褒めるほうがいいでしょ」というのはもちろんですが、「人は自分にとって都合がいいことを真実だと思い込む」性質があるからです。

これを確証バイアスといいます。

これで仮に面白くないし話しやすくもなかったとしてもその人にとってはそう褒められることはうれしいことなので「そう言われてみたらそうかも」「私のことわかってくれてる」と素直に受け入れやすくなります。

そのため何を褒めていいかわからないという場合は先述した

表面的に見えてる部分の逆を褒める

という方法で自己拡大欲求を満たしてください。

それでも褒め方がわからないという場合は「人と違う空気感を感じるね」「いい意味での個性があって素敵」
というと割と相手はくすぐられます。

なぜなら人は「自分は特別だ」「人とは違う」と思いたい欲求があるので「人と違う」「個性的」っぽいことを言われるとうれしくなるのです。

ということで自己拡大欲求をくすぐる褒め方をしよう。

褒め方のサンプル

それでも褒めセリフに困ったときは

「自分で根暗って言ってたけどよく笑うし明るいよね」


「周りに流されそうに見えて自分の芯を持ってるよね」

「あなたは絶対に悪人になれない、優しいいから」


「謙虚でありながら、自信をしっかり持ってる」


「不思議な雰囲気持ってるよね」


「一緒にいて落ち着く」


「気配りが上手で頭いいよね」


この辺は誰にでも当てはまり(バーナム効果)うれしいことなので慣れるまではこのセリフを乱用してください。

まとめ

  • 人間には自分を認知したいという欲求がある
  • 自己欲求には「自己確認欲求」と「自己拡大欲求」がある
  • 人は何かをしてもらうとお返ししたいという「返報性の法則」がある
  • 表面的に見えている逆の部分を褒めて自己拡大欲求を満たす
  • 人は自分にとって都合のいいことは真実だと思い込む性質がある。これを確証バイアスという。
  • 「アンビバレンスの法則」を利用してポジティブに内面を褒める
  • 慣れるまでは誰もが当てはまるセリフを使おう

以上、特別な存在になる褒めテクニックでした。

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