【失敗しない初デート】女性がまだ親しい間柄ではない男性に求めるもの

飲食店デート攻略法

「意中の女性と付き合いたい」と思ったときに、まずはデートに誘いますよね(たいていの人はデートをしたこともないのにいきなり告白したり、付き合ったりはしないと思います)。

男性はできれば「早いうちに深い関係になりたい」と思う方も多いでしょうが、女性は男性と違って瞬間的に異性に恋をすることはありません(ほとんどの人はね)。

少しずつ時間をかけて好きになっていくものです。

初デートは相手がどんな人かを観察する機会であり減点方式

二回目以降のデートから小さな得点を積み重ねていくものなのです。

ですから「初デートで惚れさせる!」と意気込んだところで無駄足です。

二回目のデートにつなげるための一回目という気持ちでお誘いしましょう。

でもどこに誘えばいいのかわからない

いきなりディナーではなくランチのほうがいいのかなぁ?

高級店?それとも緊張しない居酒屋?

はい、初デートに関してはつい深く考えてしまいますよね。

そんな方はこのブログを最後まで読んでいただければ悩みが少しは晴れるかと思います。

初デートは何する?

女性が初デートで行きたい場所ランキングでは、
1位…レストラン・カフェ( 29 ・1%)
2位…水族館( 23 ・8%)
3位…映画館( 18 ・1%)
4位…遊園地・テーマパーク( 11 ・5%)

(マイナビウーマン/男女でちがう! 付き合う前の初デートで行きたい場所とデートプラン )
https://woman.mynavi.jp/article/150313-14/ .のデータをお借りしました。

という結果が出ています。

はい、やっぱり一位はレストラン(飲食店)ですね。

僕も初デートならダントツで飲食店デートをお勧めします。

確かに定番の水族館や映画館もいいとは思いますけど、初デートには向いていません。

映画館だと会話下手な男性でも二時間黙っていられるし、映画が終わってもその感想を話せばネタに困らない。

水族館は同じ景色を見て「あのマンボウ可愛いね」なんて言いながら歩けばこれまたネタに困らない。

でも結局映画を見たり、水族館に行ったりしたあと、「ハイさようならー」ってならないですよね。「どこか食事でも」ってなりますよね

大体大人のデートの〆は食事(飲み)なんです。

初デートにかける時間

そうなると、映画(水族館で)二時間くらい過ごして、そこから食事ってなるとトータル四時間くらい。

ある程度のテンションを持続させるのは、待ち合わせからお別れまで一般的には二時間~二時間半くらいがベストでしょう。

それ以上になるとデートがダラダラとした展開になりやすく、いい印象を残せなければ二回目のデートに繋がりづらくなりますので。

初デートでお酒を飲んでいいの?

飲食店だとおしゃべりをする、食べる、飲むといったデートの目的がはっきりしているので誘いやすいですし、二時間くらいで食べきれます。何よりもお酒を飲めるということ!ここが大事です。


何も酔っ払いたいからとか、相手を酔わせて判断能力が弱まった隙に……という理由ではありません。

アルコールを摂取し、酔うことによって、男女ともに官能的になれるんです

利用した飲食店がお洒落であればなおさらです。

今まで先輩後輩の間柄だった、同僚だった、友達、そしてお見合いやマッチングサイトで知り合った初対面の人同士でも、アルコールによって「男と女」という関係を意識させ、そこからグッと心の距離を近づけることができるんです。

そして少しお酒が入ればお互い緊張はほぐれますし、会話も弾みます。

だからアルコールは必須、だから初デートは飲食店がお勧めなんです(かと言って飲めない女性に無理やり飲ませないでくださいね)

女性が求めているのは紳士な男性

飲食店デートに誘ってオッケーしてもらえたら、もうガッツポーズですよね。ドキドキワクワクしながらデートのプランを立てるのは至福のひととき。

意外と、女性を初デートに誘って、オッケーの返事をもらえるのはそんなに難しくはないように思えます。

その理由は、一回目のデートだと女性も「あんまり彼のこと知らないけど、食事に行ってみてもしかしたら素敵に思えるかも」とか、「もしかしたら見た目以上に紳士だったりして」と思い、「とりあえず行ってみよう」という心理が働くからかもしれません。

言ってみれば、お試し期間というわけです。

肝心なのは、初デートで失敗すると二回目はないということ。

ですが残念なことに、日本の成人男性の九割がバカだということはこれまでのブログで何度もお伝えしたとおりです。

ほとんどの男性は、飲食店での基本的なマナーがわかっていません。

そりゃあ女性だって飲食店で失態をさらしてしまった経験もあると思いますよ。

でもね、女性が男性に求めるものはやっぱり「紳士であること」なんです

そんな完璧な男性はいないことだってわかっていますし、初デートでめちゃくちゃスマートでさわやか男子を演じていても何度か会えばボロが出ます。

でも初デートでは「紳士」でいてください。そうでなければ「二回目」がないのですから。

デートを重ねていき、恋人同士になって親密になってから、ちょっとずつ素の自分を出して
いけばいいんです。

女性だって親密になっていくうちに、毎回ばっちりメイクじゃなくなりますもんね(笑)。

飲食店は男の魅力をアピールする場

例えばあなたが誰もが振り返るほどのイケメンだったり、蛇口をひねれば石油が出てくるような家に住んでいるお金持ちだったりするなら、この本は読まなくて結構です。

少々マナーが悪くても女性は寄ってきますから。二回目も三回目も余裕であり得ます。

そうでないというあなたは、しっかりと本ブログを読んで客観的に自分を見つめてください。そ
して実践して「紳士」になりきることができたら……。

もしかしたら二回目のデートは彼女から誘ってくるかもしれませんね。

これは夫婦であっても意識してください。

女性というのは男性に比べて見栄っ張りな一面を持っています。

せっかくお店に来て食事しようというのに、家でダラダラ過ごす夫の姿のままで振る舞われたら……夫婦関係にひびが入りますよ。

「うちの主人、外では結構紳士じゃん」

と思ってもらえたほうが嬉しいですよね。

飲食店に来たときこそ男を上げるチャンスなんです。

初デートにお勧めの時間

まずデートに誘う時間帯はというと、僕がお勧めするのはディナータイムです。

よく恋愛アドバイザーとかコンサルタントの方が「初デートはランチで」と推していますが、僕はあまりお勧めしません

ディナータイムをお勧めする2つの理由

①非日常を味わえない

無難に終わりすぎて何も印象に残らない、もしくは「普通」で終わる可能性が高いからまだぎこちない間柄でも、二時間くらいの間に2、3回は非日常空間を感じてもらうこと。
「今私は異性とデートをしているんだ」と思ってもらえることが大事です。
そうじゃなければ友人と変わりません。2回目には繋がりにくいのです。
そのためには、夜景やきれいに並べられたグラス、普段は家で聞かないBGMやお酒の力、
レストランの演出を利用したほうがいいですよね。これらの理由から、ランチだけではイ
ンパクトは弱いのです。
印象に残るデートで、またこの人とデートすると素敵な時間を味わえると思ってもらいま
しょう。

②デートの終わり方がわかりづらいから
ランチデートだと食事が終わるのが十四時から十五時くらいですよね。そこからだとなんとなく別れづらくないですか?
そのあとに仕事でもあるのならわかりますが、休日だし、まだ明るいし。
ディナーだと「もう遅いから」とか「電車の時間がある」など、別れ際もスパッと決められます。

別れ際のキレもいいほうが、男として良い印象が残ります。



 

時間帯は平日だと18時から20時くらいの待ち合わせ・スタートがベストです。
これにも理由は二つあります。

18-20時スタートがいい2つの理由

①相手への配慮
先ほどお伝えしたように、初デートでは二時間くらいを見据えると、そういった配慮があるというだけで好感を持ってもらいやすくなりますよね。

食事を終えて帰るころには二十一時半から二十二時半になります。このくらいだと相手の明日の仕事にも差し支えないですし、「この人は私の終電、明日の仕事を考えてくれてる」と思ってもらえます。

②ディナーデートを断られたときの保険
もちろん、ディナーに誘っても断られる可能性もゼロではありません。
もし「ディナーはちょっと……」と優しく断られた場合は、少し日を空けてランチに誘ってみてください。すると女性は「一度ディナーを断って悪かったから……」という罪悪感があるので「ランチくらいなら……」とOKをもらいやすくなるのです。
これはドア・イン・ザ・フェイスと言い、要求を大きいものから小さいものに変えていくという心理学の手法です。

もしランチも断られた場合は潔く諦めて次いきましょう!

初デートのお店選び

女性はデートでの理想の飲食店や好みなんかもそれぞれです。

「赤提灯の大衆居酒屋が緊張しなくていい」という女性もいれば、「せっかくのデート。高級店期待してます」という女性も。

対照的な二つのお店ですが、初デートではどちらもNGです。

お勧めなのはイタリアンです。

なぜイタリアンがおすすめなのかはこちらのブログを参考にしてください。

場所

「地の利を生かして戦う」
スポーツの試合では、アウェーで戦うよりホームでのほうが戦いやすいものです。

ビジネスにおいても、訪問するよりこちらの事務所に来てもらうほうが仕事をしやすいという経験を皆さんお持ちでしょう。

結婚生活に例えてみます。

僕の知人では、奥さんの実家の近くに新居を構える新婚夫婦がとても多いのですが、反対に夫の実家近くという人はあまりいません。

この、女性が生活しやすい状態、安心できる環境を作ってあげることで、結婚生活がうまくいくであろうという感覚はわかりますよね。

飲食店デートをするにしてもそれは当てはまります。

彼女の職場や住んでいる家の沿線沿いの店を選べば、彼女はリラックスしてデートができるのです。

つまり相手の〝本拠地〟でデートをするだけで安心感を与えることができ、あなたへの好感度が上がるわけなのです。

ですのでお店の場所は相手の職場、もしくは住んでいるエリアから選ぶといいでしょう。

もちろん職場の人や近所のおばちゃんに見られるのは嫌だから、少し離れた場所がいいという場合もあるので、あらかじめエリアを三つくらいに絞って、彼女にその中から選んでもらうといいでしょう。

まとめ

  • 初デートは飲食店へ
  • 初デートにかける時間
  • 恋愛にアルコールは必須
  • 飲食店は男をアピールする絶好の場
  • 女性が求めているのは紳士な男
  • 初デートはディナーへ
  • 初デートはイタリアン
  • 地の利を生かして戦う

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