【失敗しない】初デートの飲食店選び

飲食店デート攻略法

「気になる異性をデートに誘えた!でもどんなお店に連れて行けばいいんだろう?」

フレンチ、和食、カフェ、ホテルのラウンジ、バー、居酒屋、鉄板・・・。

迷いますよね。

そんなあなたにズバリりとお答えしましょう!

初デートにおすすめのジャンルは・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

イタリアンです!!

・・・・・

・・・・・

・・・・・。

ぽかーん。イタリアン・・・。

まぁ想定内というかベタというかありきたりというか・・・。

そう思われたあなた!

ちゃんといまから解説するので見捨てずに最後まで読んでくださいね!

それでは行きましょう!

初デートでイタリアンが最適な理由

イタリアンが女子受けがいい理由その①

イタリア料理店にはもちろんいろんなタイプのお店があります。

ちょいとお高めのコース料理を提供する「Ristoranteri リストランテ」。

「食堂」を意味するカジュアルな「Trattoria トラットリア」。

イタリアンのファミリーレストランにパスタ専門店、ピザ専門店などなど。

これらのお店にひとつ共通して言えることはグラスやお皿、インテリア、内装などある程度お洒落で親しみやすいことから女性受けがいいんですよね。

悪い言い方をすれば「ダサくはない」ということ。

デートで雰囲気というのははっきり言って料理の味よりも大切です。

男性は料理の味・質にこだわったり、もしくは「女性がメイン料理の肉の味を気に入らなかったらどうしよう」・・・と考える方も多いです。

でも女性はメイン料理が「国産のイチボのロースト」だろうが「豪州産肩ロースのグリル」だろうが案外気にしていません。(この2種類のメイン料理はお店によりますが一人2000円くらいの差がありますの。奮発しても女性が気付かないのであれば痛い出費になる場合もあるので気をつけましょう!)

それよりもお肉の周りの付け合わせ野菜の色合いや、デコレーション、鉄板の上の肉がジュージューと音を立てる演出などに気持ちがいきます。

ですので雰囲気重視で考えると減点要素の少ないという理由でイタリアンが無難ということになります。

イタリアンが女子受けがいい理由その②

イタリアンの店ならピザやパスタ、リゾットなど馴染みのあるメニューが多いので安心でありテーブルマナーも難しくありません。この部分に関しては男性側も安心なのではないでしょうか。

そういった意味でも幅広い年齢層の女性に受けるのがイタリアンです。

店を選ぶ際の価格帯

価格帯で言うと食事代(飲み物代は別として)一人当たり3000円~4000円のお店を選ぶといいでしょう。(あまり安すぎると周りの客の質が下がるので雰囲気重視の戦略が崩れてしまいますので)

このくらいの価格なら学生でも新卒社員でも、相手にごちそうできる範囲ではないでしょうか。

和食店ではダメな理由

和食店の特徴

「ではちょいと上品な居酒屋や和食店はダメなの?和食は慣れてるからテーブルマナーも怖くないし、雰囲気も落ち着いてるし悪くないでしょ?」と思われたあなた。

確かに和食も悪くはないのですが、和食店を選ぶなら条件が一つあります。

それは「座敷ではない」ということ。

掘りごたつもダメです。

「座敷だって馴染みがあるし、リラックスできて疲れにくいじゃん。なんでダメなの?」と思った男性。もうまったくわかってないですね、女性のことを。

女性が一日仕事を終えたときに待ち合わせ、という設定でその場合は足が蒸れたりして匂いも気になるところ。靴を脱いでの食事はできるだけ避けたいものなんです。

これが「相手への気遣い」なんです。

その気遣いをできないバカな男たちが、座敷で足を放り出して雑巾のような匂いをプンプン放ちながらデートに挑んで振られちゃうんです。

気を付けましょう

モテ男の気遣い

女性は来ている服や、身に着けている服や、身に着けているアクセサリーに合わせて靴を選んでいます。

「靴を脱ぐとこのジャケットが生きない」

「このネックレスと靴がお揃いなの」

という方もいますから。

モテる男は女性のファッションにも気遣いができます。

ここまで配慮できるようにしましょう。

はい!ではまとめ!

  • 初デートはイタリアンが最適
  • 和食でもいいが座敷はNG
  • モテ男の気遣いとは

以上。ではまた。

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